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【鎌倉殿の13人】“比企”佐藤二朗、最期のシーン撮影へ ファン反応「見届けます」「お逃げくだされ」

佐藤二朗 (C)ORICON NewS inc.の画像

佐藤二朗 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の佐藤二朗が、自身の公式SNSを更新し、出演中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の撮影状況を明かした。

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 佐藤が演じるのは、源頼朝(大泉洋)の側近・比企能員。この日の投稿では「『高みに挑む』気を抜くと忘れてしまう」と書き出し「比企尽きるシーンのリハ。若い保坂が意外な演出。小栗が、坂東のヤジュさんが、むしろ俺より真剣に提案。俺への誠実な弔いに思えた。そうだ。忘れてはならね。諦めず、高みへ」とつづった。

 大一番に向け「普段大好きなこの北条の親子と、最期まで憎悪の火を燃やそう。大河、撮影快調」と意気込みをのぞかせた佐藤。ファンからは「迫真の比企能員の乱、楽しみにしてますぞ」「最期がどのような形になるのか、ますます楽しみに。しかと、見届けます」「比企どのお逃げくだされええええ超お逃げあれええええええ」などの声が寄せられている。

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

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