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相席スタート山添『相席食堂』でロケ上手な一面 しずるKAZMAは冒頭から意味不明「気合を入れて、現金を用意してきた」

10日放送のバラエティー『相席食堂』(C)ABCの画像

10日放送のバラエティー『相席食堂』(C)ABC

 お笑いコンビ・千鳥が、MCを務めるABCテレビ『相席食堂』(毎週火曜 後11:17 ※関西ローカル)。10日の放送では「今年ブレイク必至相席」と題して、相席スタートの山添寛、しずる・KAZMA(=Zはストローク付き表記)が登場する。

【番組カット】ロケ上手な一面を見せた相席スタート・山添寛

 山添は、ホタルイカ漁が盛んな富山県滑川市へ。長渕剛主演のテレビドラマ『とんぼ』のオープニングシーンを再現して、富山湾の海から現れ、長渕ファンの大悟のハートをガッチリつかむ。滑川市の街を散策し、名産のホタルイカが味わえる店を訪問。品質日本一ともいわれるホタルイカの“活漬け”と“沖漬け”を味わい、その違いをガチに食レポすると「クズの皮を被ってるけど、こっちもちゃんとできますよと見せている」「こいつは策士」と、山添のあざとさに千鳥が鋭くツッコミを入れる。

 KAZMAが訪れたのは、兵庫県丹波篠山市。城下町として栄え、今も風情ある町並が残る丹波篠山は、美味しい食材の豊富な街としても知られている。KAZMA「まだ扱い方がわからない」「KAZMAはまだ自分で“KAZMA”が出来上がってない」と、心配な表情の千鳥。初めての1人ロケだというKAZMAは「気合を入れて、現金を用意してきた」と、冒頭から意味不明な発言で千鳥を戸惑わせる。

 街を歩き、丹波の黒豆を使った人気の黒豆パンを味わった後は、なぜか家の軒先にいる犬と相席するKAZMA。歴史ある建物が続く街並を歩き、丹波篠山の郷土料理のぼたん鍋や焼丹波栗などグルメ三昧となるが、KAZMAの手探りのロケに、最後まで千鳥は扱い方がわからず仕舞いとなる。

 宿場町として栄えた滑川市には昔ながらの街並が残るスポットが点在。山添は古い酒造をリノベーションしたオシャレなカフェに目を止める。オーナーは劇作家で、戯曲賞を受賞した作品のワンシーンを山添が演じる。さらに、ハンモックカフェや大衆割烹で地元の女性とスマートに相席。今回はクズキャラを抑え、ロケ上手な一面を見せつける。

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