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アニメーション映画『バブル』心が通じ合う瞬間をパルクールで表現

オリジナルアニメーション映画『バブル』(5月13日劇場公開、NETFLIXにて配信中) (C)2022「バブル」製作委員会の画像

オリジナルアニメーション映画『バブル』(5月13日劇場公開、NETFLIXにて配信中) (C)2022「バブル」製作委員会

 劇場オリジナルアニメ『バブル』(5月13日公開、NETFLIXにて配信中)より、ヒロイン・ウタの透き通るような美しい歌声をきっかけに、主人公・ヒビキとウタがパルクールを通して初めて心が通じ合うシーンの本編映像が解禁された。本作のエンディングテーマ「じゃあね、またね。」を歌うりりあ。が本編で初めて歌声を披露するシーンでもある。

【動画】映画『バブル』“ラブパルクール”本編映像

 本作は、監督・荒木哲郎、脚本・虚淵玄、キャラクターデザイン原案・小畑健、音楽・澤野弘之、プロデューサー・川村元気と、日本が世界に誇るクリエイターが集結。『SPY×FAMILY』を手がけるWITSTUDIOが“お家芸”であるアクション表現をとことん突き詰め、圧巻のパルクールアクションで観る者をスクリーンに没入させる。その中でも繊細に描かれるのは、ヒビキとウタが、二人にしか聞こえないハミングに導かれ、出会い、ひかれ合い、抗うことのできない運命に立ち向かう、美しくも儚いピュアなラブストーリーだ。

 解禁された映像は、ヒビキから過去の話を聞き、自分の気持ちに気付いたウタがあるメロディを口ずさむシーンからはじまる。最初はあまりうまく歌えないウタだったが、再び歌い始めると、透き通るような美しい歌声を披露する。あまり言葉を話していないウタが突然披露したその歌声に、驚きを隠せないヒビキ。さらに、自身の過去の記憶がフラッシュバックする。ウタは、ヒビキを誘うように、そのメロディにのせて華麗な動きを見せると、ヒビキもその動きに引き寄せられるかのように走り出す――。徐々にシンクロしていくその姿から、言葉はなくとも通じ合っていく二人の心が感じ取れる印象的なシーンとなっている。

 このシーンは、キャスト陣も本作の好きなシーンとして上げており、“ラブパルクール”とも表現される、パルクールで心を通わせるシーンについて荒木監督は「心を通じ合わせるシーンでこんなに作画枚数が必要なんだという…。アニメーターの超絶アクションと澤野さんの劇伴が一番盛り上がっているこの瞬間に合わせて作り上げる事は、やってみて面白いなと思いました。今までの巨人を倒す時に使っていたエモーションを、恋愛のきらめきに使ってみました」と制作時の思いを明かしている。

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