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CLAMP、映画『ホリック』アカグモを描き下ろし 磯村勇斗「素敵だ!!!」

磯村勇斗演じる「アカグモ」がCLAMPのイラストに(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社の画像

磯村勇斗演じる「アカグモ」がCLAMPのイラストに(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

 公開中の映画『ホリック xxxHOLiC』の原作者・CLAMPが、映画オリジナルキャラクターである磯村勇斗演じる「アカグモ」のイラスト描き下ろした。

【画像】アカグモ(磯村勇斗)劇中カット

 映画の公開初日(4月29日)、CLAMPはツイッターの「Spaces(スペース)」で、「CLAMP4名で、乾杯しつつ本日のお祝いと、お仕事のお話。」を突如開催。初日舞台あいさつ後の蜷川実花監督と四月一日役の神木隆之介も急きょ参加し、リスナーを驚かせた。「素晴らしい四月一日をありがとうございました」「蜷川さんに監督していただけて本当に良かったです」とのうれしい言葉に蜷川監督・神木が大感激する中、CLAMPから「アカグモを描いてみても良いですか」と申し出があったのだ。

 劇中で磯村が演じる、映画オリジナルキャラクターのアカグモは、四月一日の特殊能力を狙ってアヤカシを操る女郎蜘蛛(吉岡里帆)に心酔する手下という役どころ。四月一日やひまわり(玉城ティナ)に妖しく囁き襲い掛かり、女郎蜘蛛に付き従うその姿が、「色気ありすぎる!」と話題になっている。

 「新しいキャラクターを出すことはとても怖くて悩みましたが、映画の中で縦横無尽に進む人がいてほしくて、私の夢を詰め込みました」と、語っていた蜷川監督。CLAMPが描いたアカグモ(イラスト)は、トレードマークともいえる銀髪と長い前髪、首元からあしらわれたチェーンや皮手袋などが細かく再現されており、何より、手を顎に添え妖しく微笑みかけるその口元と表情が、最高に美しくセクシーで魅力的だ。

 公開初日のサプライズ対談から生まれた原作者のイラストは、蜷川監督とキャストにとっても最高のプレゼントに。磯村も自身のツイッターで「CLAMP先生描き下ろし! ありがとうございます! 素敵だ!!!」と、大喜びだった。

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