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味方良介、月9で人気ナンバー2のホスト役「ドラマチックなミステリーを体感して」

16日放送ドラマ『元彼の遺言状』に出演する味方良介(C)フジテレビの画像

16日放送ドラマ『元彼の遺言状』に出演する味方良介(C)フジテレビ

 俳優・綾瀬はるかが主演し、大泉洋と共演する、フジテレビ系“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第6話(16日放送)に、味方良介が出演することが決定した。

【写真】人気ナンバー2ホスト役を演じる味方良介

 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

 味方は現在放送中のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(毎週月曜 後10:00)で西野七瀬演じる清宮響子のクセ強めな夫を熱演し話題に。今作では打って変わって、森蘭丸の源氏名で活動する人気ナンバー2ホストを演じる。ナンバー1ホストの死を巡り、殺害容疑をかけられたホストという難役だ。月9はホスト、月10はクセあり夫と、16日の夜は“味方ワールド”が全開となる。作品ごとに全く違う顔を見せる味方の魅力を存分に楽しんでほしい。

 第6話は、ホストの黒丑益也(望月歩)のもとに、「助けてくれ!」と蘭丸(味方)から電話がかかってくるところから始まる。黒丑が教会の仮眠室へ慌てて駆けつけると、そこには刃物で刺され絶命したナンバー1ホスト・織田信長の姿があった。信長はこの教会の信者で、時々この仮眠室を利用していたという。この日、蘭丸と信長は仕事の後二人で飲んでいたそうで、ベロベロになった信長を介抱するためこの場所に1時間ほど滞在。すっかり寝入ってしまった蘭丸が目を覚ました時には、すでに信長は亡くなっていたという。

 この仮眠室の窓は全て内側から閉められており、防犯カメラにも誰かが出入りした様子は映されていなかった。完全なる密室で起きた殺人事件。犯行は蘭丸にしか成し得ないはずだが、「俺、やってないです! 助けてください!」と蘭丸は麗子に懇願する。“お金にならない仕事はしない主義”の麗子は蘭丸の弁護依頼をどのように対処するのか。

■味方良介コメント

――台本を読んだ感想。
「答えを知りながら答え合わせをしていく、わかりやすくもあり少し複雑な構造がどういう風に具現化するのか興味深く読み進め、映像作品ならではの面白さが詰まっているように感じました」

――撮影に臨んだ感想。
「なんと言っても幼い頃から見ている月9の現場に参加できるというのはうれしい限りです。撮影初日が綾瀬さん、大泉さんのお二人とのシーンということで、一人勝手に緊張感はありましたが、お二人の包み込むような空気とスタッフさんたちのテンポの良いチームワークのおかげで、リラックスしてお芝居をさせてもらえました。すてきな環境に感謝です」

――第6話の見どころや注目ポイントなど視聴者へメッセージ。
「僕が演じる蘭丸目線で物語を追うのか、麗子、篠田目線で物語を追うのかで6話の楽しみ方は変わってくると思います。弁護士とホストと神父…。なんともドラマチックなミステリーを体感してもらえたら…と。『元彼の遺言状』を毎週楽しみにしている皆さんに、ワクワクハラハラドキドキしていただけたら幸いです。少し変化球なミステリーをお見逃しなく」

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