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『風都探偵』イベントに細谷佳正&内山昂輝&関根明良が集結 松岡充もサプライズで熱いメッセージ

アニメ『風都探偵』の声優を務める細谷佳正、内山昂輝、関根明良(C)2022「風都探偵」製作委員会の画像

アニメ『風都探偵』の声優を務める細谷佳正、内山昂輝、関根明良(C)2022「風都探偵」製作委員会

 『仮面ライダーW』の正統続編として「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の漫画をアニメ化する『風都探偵』(8月1日配信スタート、U-NEXT)の配信記念イベント『「風都探偵」ザ・ファーストケース』が3日、都内で行われ、メインキャストの細谷佳正(左翔太郎役)、内山昂輝(フィリップ役)、関根明良(ときめ役)に加え、主題歌を手がけた松岡充がサプライズで登場した。

【写真】吉川晃司とのコラボで主題歌「罪と罰とアングラ」を歌う松岡充

 イベントは、暗転した会場に「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」をはじめとするハーフチェンジ9形態が揃い踏みし、スタイリッシュな演舞でスタート。MCは、『仮面ライダーW』リリィ白銀役の長澤奈央が約衣装で務めた。

 リリィ(長澤)が「『風都探偵』アニメ化の発表以降、全国の皆さんからアニメ化に関するさまざまな依頼が届いているんです…。今回は風都探偵の秘密を握っている重要参考人の方々を呼び出しました!」と言うと、細谷、内山、関根が登場。キービジュアルや主題歌情報などが発表された。

 第1話の上映をはさみ、脚本家・三条陸氏、監督の椛島洋介氏、小学館・編集者の有井大志氏が登壇。特撮ドラマから漫画が誕生した秘話や、漫画でのフォームチェンジ描写の苦労などとともに、アニメ化への思いも語られ、椛島氏は「あくまでも『仮面ライダーW』になぞってつくりながら、実写ではできないこと、アニメだからやる意味があることをやりたいと思った」とアピール。

 さらに、キャストの3人がキャラクター魅力や役作りのこだわり、アフレコでのエピソードを披露。内山は「探偵としてのミステリーの要素や、ときめみたいな謎の多いキャラクターがいて、謎が謎を呼ぶ展開がとても魅力的ですね。実写、漫画とすでに多くのファンの方々がいる中で演じる難しさはありましたね。特に実写では当時の菅田将輝さんの魅力が存分に発揮されたフィリップだったので、そこに合わせていくのではなくフィリップそのもののキャラクターの魅力を自分なりに考えて取り組むようにしましたね」と語った。

 細谷は「僕の中の翔太郎は1人で“ハードボイルドな探偵ごっこをしている探偵”です」と説明し、キャラクターへの共感を寄せると、関根は「ミステリアスってなんだって悩みました。でも監督から関根さんがときめでよかったですと言っていただいたことで、それが自信になりました。ミステリアスってなんだって悩む姿もまたミステリアスなんだということで(笑)」とユーモアを交えた。

 こうしてイベント終了かと思いきや、「あのーすみません! こちらで『風都探偵』の声優オーディションをやっていると聞いたんですが」と、松岡が登場するサプライズ。松岡は「実写から漫画になり、さらにアニメーションになり、制作スタッフの皆さん、そしてファンの皆さんが『W』という作品を愛し続けてくれているからだと思います」と感謝を込め、「主題歌を務めることは僕の本望でした。しかも尊敬するアーティスト吉川晃司さんとコラボレーションができるなんて。『風都探偵』を通じて、皆さんにいろんな世界に出会っていただければすごくうれしいです」と熱い思いを伝えた。

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