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“アニメ監督”吉岡里帆&中村倫也、青とピンクのイメージで『anan』彩る 次号は声優陣が登場

11日発売『anan』2298号バックカバーを飾る吉岡里帆、中村倫也(C)マガジンハウスの画像

11日発売『anan』2298号バックカバーを飾る吉岡里帆、中村倫也(C)マガジンハウス

 俳優・吉岡里帆と中村倫也が、11日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)のバックカバーに登場。映画『ハケンアニメ!』(20日公開)で共演する2人が、イメージカラーの青とピンクを背景に2ショットを披露する。

【写真】吉岡里帆 vs 中村倫也『ハケンアニメ!』メインカット&場面写真解禁

 『ハケンアニメ!』は、直木賞作家・辻村深月氏が『anan』で2012年~2014年にかけて連載し、アニメ業界で奮闘する人々を描いた。映画化にあたり、吉岡は大手アニメーションスタジオ・トウケイ動画の新人監督・斎藤瞳役を熱演。対して中村は、スタジオえっじと組んで7年ぶりの新作を制作する天才監督監督・王子千晴を演じた。

 瞳の作る作品『サウンドバック 奏の石』のイメージカラーは青、王子の作る作品『運命戦線リデルライト』のイメージカラーはピンクで、吉岡と中村が登場する今号では『anan』のロゴも青とピンクに彩られた。

 また、中面では、バックカバーで使用した青とピンクの布を吉岡と中村が取り合うカットも。過去に共演経験があるだけに、2人は息ぴったりで、演舞のように華麗に布を操る姿を見せている。また映画にちなみ、働くことについて語り合う対談やソロインタビューも収録される。

 このほか、瞳と組む行城理プロデューサー役の柄本佑、王子と組む有科香屋子プロデューサー役の尾野真千子のインタビューや、原作者の辻村深月氏と吉野耕平監督のスペシャル対談など、読みどころたっぷり。

 さらに、18日発売の次号も『ハケンアニメ!』が特集され、今度は「アニメ編」として劇中アニメに参加した声優・梶裕貴、潘めぐみ、速水奨、高橋李依、花澤香菜、堀江由衣が登場。また、声優・群野葵役で実写映画に初出演した高野麻里佳は撮りおろしカットも披露し、インタビューにも応える。辻村氏と親交の深いアニメ監督 ・松本理恵氏との対談も実現。主題歌「エクレール」を手がけたジェニーハイも登場する。

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