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佐藤隆太、失踪した娘を捜す父親役 主演・ムロツヨシと「刺激的な現場」

『連続ドラマW 雨に消えた向日葵』(7月24日放送・配信スタート)佐藤隆太が出演 (C)WOWOWの画像

『連続ドラマW 雨に消えた向日葵』(7月24日放送・配信スタート)佐藤隆太が出演 (C)WOWOW

 俳優のムロツヨシが主演するWOWOW『連続ドラマW 雨に消えた向日葵』(全5話)の放送・配信開始日が7月24日に決定。失踪した娘を懸命に捜索する父親役で佐藤隆太が出演することも発表され、ムロ&佐藤緊迫の瞬間を切り取った場面写真が公開された。

【画像】『連続ドラマW 雨に消えた向日葵』場面写真

 同ドラマは、2008年に第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞しデビューした小説家・吉川英梨の同名小説(幻冬舎)を原作に、ある少女失踪事件の真相を追う刑事・奈良健市(ムロ)と、失踪した少女・石岡葵の家族の苦悩と執念の日々を描いたヒューマンミステリー。奈良は、自身の妹をある事件から守れなかったことに大きな後悔を抱えながら、まるで罪滅ぼしかのごとく懸命に少女失踪事件の捜査にのめり込んでいく。

 失踪した少女・葵の父である石岡征則役を演じる佐藤は、『ROOKIES』『木更津キャッツアイ』をはじめとする数々の名作ドラマへの出演はもちろん、近年は『BE:FIRST TV』などでバラエティ番組のMCにも挑戦して、活動の幅を広げている。WOWOWのドラマ出演は、2014年の『ドラマWスペシャル人質の朗読会』以来となる。

 本作の征則は、仕事人間で妻とは離婚調停中、葵とも別居していたが、失踪を機にすべてを投げ打ち、葵の無事を信じて捜索を続ける中で、失われた自身の家族関係を見つめ直していく。葵の失踪を経て征則、そして石岡家がたどり着く未来とは?

 捜査が難航する中、マスコミによる報道被害や世間からのあらぬ誹謗中傷など、被害者家族に降りかかるさまざまな苦難を体現する役どころでもあり、佐藤は「胸の痛みを伴う話ではありますが、絶対に諦めないという執念、そして家族の絆にきっと大きな力を感じていただける作品です」と、コメント。ムロとの共演については「いつか一緒に思い切りコメディをやりたいと思っていたムロさんと、対極の作品での共演となりましたが、静かな緊張感が続くとても刺激的な現場となりました」と、話している。

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