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新木優子、『六本木クラス』ヒロインに喜び 『梨泰院クラス』ではオ・スア役「プレッシャーも大きかった」

ドラマ『六本木クラス』に出演する(左から)新木優子、竹内涼真(C)テレビ朝日の画像

ドラマ『六本木クラス』に出演する(左から)新木優子、竹内涼真(C)テレビ朝日

 俳優・新木優子が、7月スタートするテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)でヒロインの一人を演じることが9日、発表された。韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメイクで、人気キャラクターのオ・スアにあたる楠木優香役を演じる。

【画像】『梨泰院クラス』を日本に置き換えた原作漫画『六本木クラス』

 大ヒットした『梨泰院クラス』は、若者たちが金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく“下剋上”を主軸に、ラブストーリーや青春群像を鮮やかに描いた。この漫画原作を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」として日本でドラマ化する。

 新木は、『梨泰院クラス』では人気キャラクターのオ・スアにあたる楠木優香役で出演。ダブルヒロインの一人で、竹内涼真が演じる主人公・宮部新の同級生、初恋の相手でありながら、新と敵対する長屋ホールディングスで働きジレンマを抱えるキャラクターとなる。

 『梨泰院クラス』ブームの中、新木も作品のファンだと明かし「回が進むごとに作品の面白さやキャラクターの魅力がどんどん増していき、『次はどうなるの?』と、見始めたら止まりませんでした」と言い、「3日くらいで徹夜をしながら見てしまった」と夢中になるほど。それだけに出演が決まった時には「うれしかったのと同時にプレッシャーも大きかったです」と心境を明かした。

 敵対する2者の間に立つ難しい役には、「台本を読んでいる段階でとても苦しくなりました」と明かしつつ、「その苦しさを人に見せず、思ったことも飲み込んで表に出さないなど、不器用さも感じつつ、とても強い女性。そういった彼女の強さを見せつつ、でもどこかでずっと不安や吐き出せない想いを抱えているキャラクターというのをうまく表現できればいいなと思っています」と役作りに励む。その上で「素晴らしいオリジナル版があり、演じる側としてはプレッシャーもありますが、それ以上にみなさんに楽しんでいただける作品になるよう頑張りたいと思っています!」と張り切る。

 竹内とは初共演となり、新木は「初めてお会いした時には握手を求められて、すぐに“陽キャラ”だなとわかりました(笑)」と言い、「その明るさが現場を盛り上げて、引っ張っていってくださるんだろうな」と信頼を寄せる。実際に「竹内さんは太陽みたいな人で、会った瞬間に元気になれるというか、光合成している気持ちになれるんです」と撮影現場でもパワーをもらっている様子。

 一方の竹内は、「新木さんと僕は年齢が同じなのですが、同年代ならではの距離感や雰囲気ってあると思いますし、それは絶対に役柄にも出ると思うんですよね。これからどういう距離感や関係性になっていくのかすごく楽しみです」と話し、「この作品が終わるまでに仲間としていい関係を築けていけたらいいなと思います」と期待を膨らませている。

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