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『ドンブラザーズ』ロボ祭り開幕で突然の全員ロボタロウ化 はるか、マスター詰め寄りシーンに「メンタル鬼強い」

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.の画像

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。ドン10話「オニがみたにじ」が、8日に放送された。

【写真】5体合体した「ドンオニタイジン」

 漫画家の鬼頭はるか(志田こはく)は、新作も大好評で「日本マンガアワード」を受賞。学校でも友達に囲まれ、彼氏ともラブラブ、人気漫画家としての華やかな日々を送っていた。

 実は、どんな願いも叶うポイントの“管理人”が、「喫茶どんぶら」のマスター・五色田介人(駒木根葵汰)だと判明。はるかは、桃井タロウ(樋口幸平)を助けることで獲得した“キビ・ポイント”を使って、失った人生を取り戻したのだ。ところが、はるかはタロウたちのことが気にかかり…。

 その頃、人気漫画家たちが相次いで行方不明に。はるかは、サイン会にやってきた前田真利菜(片田陽依)から連絡先を書いたメモを渡される。真利菜に遠くから見張られていたり、跡を付けられていることに気ついたはるかは、通りすがりの男(久保雄司)に助けを求める…。が、男は海賊鬼に。漫画家を襲っていたのは海賊鬼だった。すると、真利菜がオニシスターに変身し、はるかを助けてくれる。

 はるかは、真利菜と連絡を取り、ドンブラザーズについて取材したいと申し入れる。タロウや猿原真一(別府由来)から頼りにされている真利菜を見て、はるかは複雑な心境に。真利菜はドンブラザーズになる前はカメラマンだったが、ある日、戦士になり、全てを失ってしまったという。自分がドンブラザーズを辞めたことで、真利菜が人生を失ったことに胸を痛めたはるかは、ドンブラザーズに戻る道を選ぶ。はるかはオニシスターに変身。オニシスターロボタロウとなり、タロウたちとともに海賊鬼を撃破する。

 元の人生を取り戻した真利菜はカメラマンとして賞を受賞。はるかは再び漫画家としての人生を失ったものの、気持ちは晴れ晴れとしているのだった。

 5月の『ドンブラザーズ』は“ロボ祭り”とあって、先週のドンモモタロウに引き続き、5人全員がロボタロウに。ただ、どういう経緯でロボタロウになることができたのかは、『ドンブラザーズ』らしく、全く描かれず。ファンは「もしかして何週か見逃したか?」「なんのフラグもなくロボタロウ化」と驚きの声を上げていた。

 また、ドンブラザースを辞めるのをやめたはるかは、管理人の“マスター”こと介人に元に戻すよう直談判。はるかのことを覚えてないフリをする介人に、はるかが「覚えてるだろ! こら!」と強めの圧をかけるシーンも。はるかの行動をファンは「メンタル鬼強い」「鬼メンタルじゃないとオニシスターは務まらない」とほほえましく見ていた。

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