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岩田剛典、初挑戦の難役を監督が絶賛も「色気がどうしても出てしまっていた」

映画『死刑にいたる病』公開記念舞台あいさつに登壇した岩田剛典 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『死刑にいたる病』公開記念舞台あいさつに登壇した岩田剛典 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の阿部サダヲ、岡田健史、EXILE/三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典、白石和彌監督が7日、映画『死刑にいたる病』公開記念舞台あいさつに登壇。それぞれが初めて完成した映画を見たときの感想について語り合った。

【写真】岡田健史、阿部サダヲも参加した舞台あいさつの模様

 本作は、鬱屈した日々を送る大学生の雅也(岡田)の元に連続殺人犯・榛村(阿部)から届いた1通の手紙から始まる物語。24件の殺人容疑で逮捕され、そのうちの9件の事件で立件・起訴、死刑判決を受けた榛村は、犯行を行っていた当時、中学生だった雅也が通っていたパン屋を営んでいた。「罪は認めるが、最後の事件は冤罪だ。犯人は他にいることを証明してほしい」。榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始めると、そこには想像を超える残酷な事件の真相があった。

 謎の男・金山一輝役を演じた岩田は、「映画を観て少し食欲がなくなりましたね(笑)。すごいものを観てしまったなという感覚になって、特に阿部さんの殺人鬼の役は、邦画史に残るサイコキラーになっている」と衝撃を受けたと明かす。

 また、イメージとかけ離れた難役に挑戦した岩田は「こういった役が初挑戦だったので、白石監督は僕のことを普段どう思われていたのかなと(笑)」と疑問をぶつけると、監督は「どんな役でもできるなと言うイメージで、俳優としての力も必要な難しい役どころだったので岩田さんにお願いした」と明かす。続けて白石監督は「岩田さんの色気とか立ち姿のかっこよさとかがどうしても出てきていて」としながらも「本当にすてきな方だなと思いました」と絶賛していた。

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