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Cocomi、音楽始めたきっかけは『耳をすませば』天沢聖司 フルートは隣の教室から流れてくる「音色に魅力されて」

Cocomi『題名のない音楽会』出演の画像

Cocomi『題名のない音楽会』出演

 木村拓哉と工藤静香の長女でフルート奏者のCocomi(21)が7日放送のテレビ朝日『題名のない音楽会』(毎週土曜 前10:00)に出演した。

【写真】Cocomi、夢の『題名のない音楽会』に出演

 この日はフルートの特集。Cocomiは1曲目の「アヴェ・マリア」の演奏後、拍手で迎えられ「出演することが夢だった番組。緊張しています」と話す。そのほか「愛の小径」、「エストレリータ」、「ヴォカリーズ」を奏でていた。

 フルートとの出会いを問われると「3歳の時に『耳をすませば』を見た時に主人公の天沢聖司くんがバイオリン職人を目指す少年。彼がバイオリンに夢中なのをみて、バイオリンを始めたいと思ったのが3歳のころ」と明かす。音楽教室で個人レッスンを受けていたところ「隣の教室からフルートを習っていた方がいて、その音色を聞いた時に魅了されて…」と11歳のころにフルートを始めたことを振り返っていた。

 また、初共演したピアニストの高木竜馬(※高ははしごだか)から「1度お会いしたらファンになってしまうような本当にステキな方」と絶賛されると、Cocomiは「褒められるのに弱い…」と赤面していた。

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