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森山未來、10年前はギラギラしていた 友人・アヴちゃん告白、我が道を行く「破滅的」

10年前はギラギラしていたと明かした(左から)森山未來、アヴちゃん(C)ORICON NewS inc.の画像

10年前はギラギラしていたと明かした(左から)森山未來、アヴちゃん(C)ORICON NewS inc.

 湯浅政明監督による劇場アニメーション『犬王』(28日公開)の先行上映会が6日、都内で行われ、出演者のアヴちゃん(女王蜂)、森山未來、湯浅監督が登場した。

【動画】女王蜂アヴちゃん、出会ったころの森山未來は「広大な砂漠」だった

 同作は、「平家物語 犬王の巻」(著:古川日出男)を原作に、室町時代に人々を熱狂させた実在の能楽師・犬王と、そのバディである琵琶法師・友魚の友情を、変幻自在のイマジネーションで描くミュージカル・アニメーション。湯浅監督×松本大洋(キャラクター原案)×野木亜紀子(脚本)といった常に新作が期待されるクリエイターが集結しており、主人公・犬王の声をアヴちゃん(女王蜂)、その相棒となる琵琶法師・友魚役を森山が担当する。

 10年ほど前にドラマ『モテキ』で共演したアヴちゃんと森山の2人は、そこから親交を深めたという。互いの第一印象について問われると、アヴちゃんは「広大な砂漠」と回答。理由について「私が上京してきて初めて俳優という職業に就いている方とお話できた人が未來氏。しゃべっていくにつれて『え、すごーい! 一人でバンドやっているみたい』と思った。なに、この人!」と衝撃を受けたと告白。

 続けて「簡単な言葉でいうと、10年前なのでとてもギラギラしていた。破滅的であった。という部分を見た時に、『広大な砂漠でギブアップすればいいのに』と勝手に思ったのですが、それから10年が経ち、各々が誰も行かない道を行き…」と振り返った。

 これを受けMCから「(10年前は)ギラギラされていたんですね?」と問われた森山は「なんて答えればいいのか…はい」と照れていた。

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