プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

山下智久主演『正直不動産』初の満足度1位 演技力に男性も支持「山Pの三枚目は面白い」「こんなに芸達者だったとは」

(C)ORICON NewS inc.の画像

(C)ORICON NewS inc.

 満足度のランキング上位が毎週入れ替わる混戦の様相を見せ始めた4月期ドラマ。最新のドラマ満足度調査(4月19日~4月25日放送を対象)では、山下智久主演の『正直不動産』(NHK総合)が前週3位から初の1位を獲得した。

【ランキング表】“大物俳優”続出で混戦! 二宮和也、キムタク、今田美桜、広瀬アリスら注目作品の順位は…? 春ドラマランキング

 『正直不動産』は、初回の満足度が100Pt満点中58Ptを獲得。2話目で73Ptと大きく上昇してランキング3位に。今回の3話目でさらに数値を伸ばして85Ptを獲得した。

 項目別満足度を見ると、「ドラマ内容」が初回は8Pt(20Pt満点)だったものの、2話目で14Pt、3話目で20Ptと右肩上がりで急上昇し、早くも満点を獲得。「主演」「主演以外のキャスト」もそれぞれ初回は8Pt、7Ptだが3話目では16Pt、17Pt。物語の序盤で、キャストの演技、ストーリーともに一気に評価を高めている。

 高評価を得ている山下智久の演技について、視聴者からは「コメディあり感動ありの物語で、斬新なキャラクターを巧みに演じている」(20代女性)、「ファンタジーな設定にも関わらず、わざとらしくない演技がとてもいい。真面目とコメディのバランスがとても好き」(20代女性)、「コミカルな演技をしてるのが新鮮でよかった」(30代女性)など、山下のこれまでのクールなイメージとは異なる役どころに対して、はまり役と称する多くの声が集まっている。

 好評の声は男性からも多く寄せられており、「役柄が本人のイメージに合っていて、全10話でどんな展開をみせるのかも楽しみ」(30代男性)、「自然な演技がとてもよく感じる」(50代男性)など世代も幅広い。もともと演技に定評のあった山下だが、俳優としての新たな一面を見せたことで、性別年代を問わず多くの注目を集めているようだ。

 2位は、二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)がランクインした。前週78Pt を記録して1位を獲得していたが、今回は76Ptとわずかに低下した。項目別満足度の「ドラマ内容」では、初回7Pt、2話目12Pt、3話目14Ptと、第1部が完結した今週調査の3話目まで、毎話ポイントを上昇させてきている。回を重ねながら少しずつ登場人物のキャラクター性が浸透しており、4話目からの新章の展開からどう評価が変わっていくか注目される。

 3位には、初回放送で73Ptを獲得した松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)がランクインした。同作は、2016年に放送開始して今回で早くも第5シリーズを迎えた人気作。謎の家政婦を松岡が演じており、今作では、元ヤンキーの新たな家政婦役として山本舞香が参戦した。物語はこれまでと大きく変わらず、派遣された家庭の内情を覗き見し、さまざまな汚れをスッキリ落としていく。第5シリーズでも、ファンの期待に応える好スタートを切ったようだ。

 話題作が、TOP3に僅差でひしめき合う混戦の様相を呈している春ドラマ。序盤のうちから熱い激戦が繰り広げられており、これからのトップ争いも熱くなっていきそうだ。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ