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【ちむどんどん】第4週「青春ナポリタン」を振り返る 良子の恋に動きが…賢秀は“投資話”にのめり込む?

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第4週「青春ナポリタン」の各回あらすじを振り返る。

【写真】音楽教師・下地が襲来!大慌ての暢子

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第16回あらすじ
暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断り、気塞ぎな日々を過ごしていた。だが、料理の腕を見込まれて、料理部に助っ人を頼まれることに。

長男・賢秀(竜星涼)は、家族のために一攫千金を夢見てチャンスを探していた。長女・良子(川口春奈)は友人・石川(山田裕貴)への想いがなかなかうまくいかず、三女・歌子(上白石萌歌)は音楽教師・下地(片桐はいり)から逃げ回る毎日だった。

■第17回あらすじ
暢子(黒島結菜)は就職活動で気塞ぎな日々から心機一転、料理部の助っ人として、大会に参加することになった。

姉の良子(川口春奈)は村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困り、兄の賢秀(竜星涼)は実業家を名乗る男から声をかけられる。そして妹の歌子(上白石萌歌)は、音楽教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれた挙句、ある日、とうとう下地が比嘉家に乗り込んでくる。

■第18回あらすじ
暢子(黒島結菜)は、妹の歌子(上白石萌歌)の歌の才能を見込んで乗り込んできた音楽教師・下地(片桐はいり)と対決。母・優子(仲間由紀恵)とともに必死に歌子を隠そうとする。

兄の賢秀(竜星涼)は一獲千金の話をもちかけられ、のめりこんでいく。暢子は料理部の助っ人として大会に出ることになり、仲間たちと試作に没頭していた。ある日、優勝候補であるライバル校の料理部が突然、暢子たちのもとを訪れる。

■第19回あらすじ
暢子(黒島結菜)たち料理部の参加する大会が始まる。暢子のアイデアの沖縄そばで、ライバル校の料理部としのぎを削る。ところが、大会の途中、思わぬハプニングに見舞われ、暢子たちは大ピンチに陥る…。

姉・良子(川口春奈)は、思いを寄せる友人・石川(山田裕貴)の結婚話に動揺。そしてその頃、暢子の知らないところで兄・賢秀(竜星涼)が一獲千金を夢見た投資話に、母・優子(仲間由紀恵)を巻き込んでしまっていた。

■第20回あらすじ
暢子(黒島結菜)は料理部の大会で大きなピンチを迎えるが、その場のアイデアで料理を変更、形勢逆転を狙う。会場には兄の賢秀(竜星涼)、姉の良子(川口春奈)、妹の歌子(上白石萌歌)に母・優子(仲間由紀恵)も訪れる。

良子は思いを寄せる友人の石川(山田裕貴)と、歌子も秘めた片思いの相手・智(前田公輝)と、それぞれに会場で交錯。そして賢秀は自分がのめりこんだ投資話に危うさを感じ始める。

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