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『インビジブル』“3年前の事件”に新展開!? “疑惑の通り魔”鈴之助が登場

『インビジブル』第4話の場面カット(C)TBSの画像

『インビジブル』第4話の場面カット(C)TBS

 俳優の高橋一生が主演を務める、TBS系連続ドラマ『インビジブル』(毎週金曜 後10:00)。通り魔事件の容疑者として浮上する元暴力団員・武入綾人役の鈴之助が、きょう6日放送の第4話に登場する。

【写真】志村&キリコが変装…危険な潜入捜査に臨む

 普段目にする事故や事件には未解決事件となってしまうものも多々あるが、実はその中には警察すら存在を知らない凶悪犯、通称“クリミナルズ”によって行われている犯罪がある。この物語は、そんなクリミナルズを捕らえるため、刑事・志村貴文(高橋)と犯罪コーディネーター・キリコ(柴咲コウ)という絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメント。

 第4話では、志村の刑事人生を大きく揺るがせた“3年前の事件”が新たな展開を迎える。事件以降、同僚・安野(平埜生成)を殺害した犯人を追うことに執着している志村のもとに、3年前と同じ手口の通り魔事件が起きたと知らせが入る。捜査の結果、3年前の事件と同じ凶器を使用していたことも明らかとなり、捜査一課は同一犯の犯行を疑う…。鈴之助が演じる武入は、果たして“三年前の事件”の犯人はなのか? そして武入の犯行の目的とは?

■第4話あらすじ
捜査三課長の大貫(松下由樹)から捜査一課に捜査協力を求める連絡が入る。話を聞くと、同一犯と見られる絵画盗難事件が相次ぎ、真相を探るため志村(高橋一生)を通じて、インビジブルのキリコ(柴咲コウ)の力を借りたいという。

志村から事件の概要を聞いたキリコは、窃盗団モンキーズが関与していると告げ、彼らが次のターゲットに50億円の高額絵画「ナンバーX」を狙っていると予告。キリコは志村に彼らが盗品を出品している闇オークションへの潜入捜査を持ち掛ける。

そんな折、若い女性が被害者となった通り魔事件で使われた凶器のナイフが発見される。捜査一課長の犬飼(原田泰造)に呼び出されてナイフを見た志村は、3年前に同僚・安野(平埜生成)の命を奪ったものと同じだと確信する。そんな志村にキリコは、絵画盗難事件と3年前の事件にはつながりがあると告げる。

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