プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

岡野昭仁×井口理、“2年越し”コラボ曲配信決定 BREIMEN高木祥太が初楽曲提供

2年越しのコラボが実現 岡野昭仁×井口理「MELODY(prod.by BREIMEN)」を5月9日に配信リリースの画像

2年越しのコラボが実現 岡野昭仁×井口理「MELODY(prod.by BREIMEN)」を5月9日に配信リリース

 ポルノグラフィティのボーカル・岡野昭仁が、さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションする「歌を抱えて、歩いていく」プロジェクト第4弾として、King Gnuのボーカル・井口理とシングル「MELODY(prod.by BREIMEN)」を5月9日に配信リリースすることが決定した。

【写真】5日20時に岡野昭仁、井口理、高木祥太がそれぞれ“匂わせ”ツイート

 2人の出会いは井口のレギュラーラジオ。かねてよりポルノグラフィティ好きを公言し、ラジオで“勝手に”特集を組むなどしていた井口のポルノ愛が岡野の耳に届き、2020年3月の放送で岡野がサプライズ出演したことをきっかけに交流が始まった。

 出会った当時から「一緒に何かやりたいね!」と話していたというが、なかなかお互いの活動とのタイミングが合わずに実現せず。改めて岡野からの誘いで、2年越しに2人の願いが叶うこととなった。

 井口は楽曲制作にあたって、5人組ミクスチャーファンクバンド「BREIMEN」の高木祥太(Vo/Ba)に依頼することを提案し、岡野も快諾。オファーを受けた高木は、2人のボーカリストが出会ったことの奇跡や、音楽と各々との関係性、過去と現在との対面など、二つの要素が織りなされ、一つの共鳴となる物語を楽曲に昇華させた。

 岡野は「井口君のラジオにサプライズで出演させてもらったのが2年前。そこで一緒に歌った時に痛感した、井口理という時代の先頭に立つボーカリストの歌の力。その時の、また一緒に音楽を奏でたいという衝動が、まさか本当にメロディーに昇華される日が来るとは」と喜びのコメント。

 井口は「青春時代の憧れ、岡野昭仁さんから『一緒に歌おう』とお誘い頂き、今回のようなことが実現したこと、そして同世代の憧れであるBREIMENに『MELODY』という素晴らしい楽曲を手掛けてもらえたことが本当に嬉しくて堪りません」「感謝の気持ちと遊び心が詰め込まれた楽曲になりました。素晴らしい出会いをありがとう神様!」と感激し、初の楽曲提供となった高木は打診されたときの心境を「なんじゃそりゃ!(驚)(喜)(戸惑)(嬉)」と振り返った。

 作詞作曲は高木、編曲はBREIMENが担当。演奏にはBREIMENの高木、サトウカツシロ(Gt)、池田優太(Key)、林洋輔(Sax/Fl)、Kanno so(Dr)の全員が参加した。アートディレクションはクリエイティブレーベルPERIMETRONのOSRINが手がけた。

 今作のリリース発表に先立ち、きのう5日午後8時には、岡野、井口、高木がそれぞれのツイッターで、自身が砂丘のような場所を歩いている写真だけを一斉に投稿。同じシチュエーションで色違いのスーツを着ている“匂わせ”ツイートで話題を呼んでいたが、発表とともに岡野と井口がそのスーツを着用しているアーティスト写真も公開された。

■岡野昭仁コメント

井口君のラジオにサプライズで出演させてもらったのが2年前。
そこで一緒に歌った時に痛感した、井口理という時代の先頭に立つボーカリストの歌の力。
その時の、また一緒に音楽を奏でたいという衝動が、まさか本当にメロディーに昇華される日が来るとは。
さらに、とにかく自由にやって欲しいという難解なオファーにも関わらず名曲をつくってくれた高木君、そして素晴らしい演奏をしてくれたBREIMENのメンバーには感謝しかないです。
若い才能のあるミュージシャンと今回一緒に音楽を作ることができ、本当に素晴らしい刺激をもらいました!ありがとう!
これらの出会いから生まれた楽曲、ぜひ聴いてみてください!

■井口理コメント

青春時代の憧れ、岡野昭仁さんから「一緒に歌おう」とお誘い頂き、今回のようなことが実現したこと、そして同世代の憧れであるBREIMENに「MELODY」という素晴らしい楽曲を手掛けてもらえたことが本当に嬉しくて堪りません。
俺にとって、目の前で何度も奇跡が起きているようでした。そしてそういったことのすべては音楽が繋いでくれたんだと実感しています。
感謝の気持ちと遊び心が詰め込まれた楽曲になりました。素晴らしい出会いをありがとう神様!

■高木祥太(BREIMEN)コメント

――楽曲制作の依頼を受けて。

なんじゃそりゃ!(驚)(喜)(戸惑)(嬉)

――楽曲制作の感想。

僕自身はじめての楽曲提供、BREIMENとしてもはじめての制作スタイル、お二人もはじめての試みである等、はじめてだらけだった事もありずっと新鮮で終始楽しく制作できました。

オーダーが「好きにやってほしい」という実質ノーオーダーだった事も当初は頭を悩ませる要因でしたが(笑) 結果的にそのお陰でそれぞれが混ざり合った様な楽曲になったと思います。

こんな夢みたいな音楽体験をさせてくれた昭仁さん理くん、本当にありがとうございますという気持ちです。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ