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頭文字Dの近未来アニメ『MFゴースト』第2弾PV&スタッフ情報公開

『MFゴースト』 新情報発表 (C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会の画像

『MFゴースト』 新情報発表 (C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

 テレビアニメ『MFゴースト』(2023年放送)の第2弾PVやメインスタッフ情報が公開された。

【動画】かっこいい!キャラ登場の『MFゴースト』第2弾PV

 第2弾PVは、TOYOTA86をはじめ数々のスポーツカーも疾走するシーンが、ユーロビートと共に公開。過去『頭文字D』のアニメシリーズでもバトルシーンの挿入歌として使用されたユーロビートが、今回後継作である『MFゴースト』でも採用に。実際の音声収録をした各車両のリアルな走行音が、一層カーレースバトルの臨場感を引き出している。

 また、PVの最後では、TOYOTA86が発進する直前の、運転席に座る主人公片桐夏向(カナタ・リヴィントン)も登場。そしてヒロインである西園寺恋(さいおんじれん)と共に、恩田尚之によるキャラクター設定が公開となった。

 公開されたメインスタッフは、監督を「新劇場版『頭文字D』」シリーズを担当した中智仁、制作スタジオは中が率いるFelix Filmに決定。シリーズ構成は、「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」や「京都寺町三条のホームズ」の山下憲一、キャラクターデザインには「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」や「PSYCHO-PASS サイコパス 3」を担当した恩田尚之、劇伴制作には、「新劇場版『頭文字D』」シリーズを担当した土橋安騎夫、そして音響監督は、自身も車に造詣の深く、「頭文字D」(TVシリーズ)や「進撃の巨人」を担当した三間雅文が務める。

 『MFゴースト』は2017年より「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の漫画が原作で、単行本の累計発行部数は320万部を突破。「ヤングマガジン」にて1995年から2013年まで連載され“公道最速伝説”を描いた『頭文字D』の近未来の世界観設定にて、実在する公道でのカーレースバトルを描いている。

■あらすじ
 『頭文字D』より未来、西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、カナタ・リヴィントンは、ある目的を果たすため日本に帰国するのであった。

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