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長谷川京子『やんごとなき一族』登場 多くの謎を秘めた“マダムキリコ”役「すべてがぶっ飛んだ存在」

“木曜劇場”『やんごとなき一族』に長谷川京子が登場 多くの謎を秘めた“マダムキリコ”役(C)フジテレビの画像

“木曜劇場”『やんごとなき一族』に長谷川京子が登場 多くの謎を秘めた“マダムキリコ”役(C)フジテレビ

 俳優の長谷川京子が、12日放送のフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(毎週木曜 後10:00)に出演することが決定した。

【場面カット】なんと華やかな着物姿…凛とした表情を浮かべる土屋太鳳

 講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・深山佐都(土屋太鳳)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 長谷川が演じるのは、年齢、国籍、さらには性別までも不詳の通称“マダムキリコ”。上流社会で生きるキリコだが、“キリコベイビーズ”と呼ばれる若い男性をはべらせているという話をはじめ、さまざまなうわさが飛び交うなど、その素顔はベールに包まれている。そんなキリコは上流社会において大きな影響力を持っており、深山グループで働く健太にとっては、圭一(石橋凌)から命じられた新たなプロジェクトを成功させるために必要不可欠な存在となる。しかし、キリコは深山家に対して距離を置いている様子。そこには、キリコが忘れられない“ある出来事”が関係しているようで…。

 今回の発表を受け、長谷川がコメントを寄せた。

◆出演が決まった時の感想を教えてください。
「原作も読ませていただきました。一人ひとりのキャラクターがしっかりあり、とても楽しく、またキリコがとても迫力のある役柄だったので、正直わたしにできるのか…。でもやらせていただけるなら、思い切り楽しみたいな、と思っています」

◆台本を読んだ感想はいかがでしたか?キリコ役を演じるにあたり意識したことはありますか。
「何者か得体が知れず、意地悪もする。でも本当の彼女は?と考えると、とても興味深いです。現場でお芝居しながら、キリコをもっともっと知っていきたいと思います」

◆視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「すべてがぶっ飛んだ存在のキリコを、私なりにどう演じさせていただくか、佐都と健太にどのような影響を及ばすか、楽しみにしていただけるとうれしいです」

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