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矢沢永吉『龍馬伝』きっかけで福山雅治にハマる「完璧にワンフーだよね」

福山雅治 photo:小池哲夫(C)oricon ME inc.の画像

福山雅治 photo:小池哲夫(C)oricon ME inc.

 5日放送のTOKYO FM『JFN Special Life Time Audio 2022~My First Music~「14歳のプレイリスト」』(後3:00)で、スペシャル企画として、矢沢永吉と福山雅治の対談が実現。初対談となった2人だが、冒頭では矢沢から“福山愛”あふれるエピソードが飛び出した。

【写真】カッコいい!矢沢永吉&福山雅治が初対談

 福山が「私、あるスーパースター、ある大先輩の方に呼び出しを受けまして(笑)。先輩、お名前を」と切り出すと、矢沢が自己紹介。今回の対談が実現した経緯として、矢沢が「ちょっと昔の話になるんですけど、僕の誕生日に、うちのスタッフが(福山が主演を務めた大河ドラマ)『龍馬伝』のDVDをプレゼントしてくれたんです。日本の男が誰でも夢中になる坂本龍馬、僕が本を読んだりしている最中だったんだな。でも、僕の気持ちの中で『福山雅治はいい男すぎない?』っていうのがあって(笑)。それで見たら、これがいいんだよ。気づいたら、次、次ってワクワクしちゃう。『福山雅治じゃないとハマらない』と思いました。しゃべり方、笑い方、仲間を思う感じ、豪快な感じ、ハマりまくりですよ。完璧にワンフー(ファン)だよね」と熱弁をふるった。

 その上で「福山さんと1回しゃべりたいなって、本当に思った。僕、業界にあんまり知り合いがいないもんで、うちのスタッフが『アミューズの人を知っています』っていうので『どうにかしゃべれるようにしてくれない?』って…」と持ちかけたと告白。こうした流れから、ふいに矢沢から福山のもとに電話がかかってきたが、当の福山は「『要件は何?』ってビビるじゃないですか(笑)。ある日突然聞いて、オレなんかしたかな思って…。身に覚えはないけど、何か悪いことをしたのであれば謝るしかないと。そうしたら、矢沢さんが『実は龍馬伝大好きになっちゃって』とおっしゃってくれて(笑)。今でも覚えているんですけど、矢沢さんが『坂本龍馬大好きだったんだけど、福山さんのファンになったんだよ』とおっしゃってくれて。めちゃくちゃうれしかったんです」と語った。

 特番では、特設サイトやSNS(#14歳のプレイリスト)で、リスナーから14歳の頃に聴いていた音楽を募集し、同局で『SCHOOL OF LOCK!』を担当し、今回の特番パーソナリティーをつとめるこもり校長(小森隼)、ぺえ教頭がそのエピソードとともに紹介していく。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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