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TOKIO、福島で8万平米使った新プロジェクト 会社設立で国分太一が社長に「地球の1ピースを手に入れた」【コメントあり】

TOKIOが新たなプロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」を始動の画像

TOKIOが新たなプロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」を始動

 TOKIOが、福島県西白河郡西郷村の約8万平米の広大な土地を使った新たなプロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」を始動。これに伴い、プロジェクト運営のために同名の会社を設立し、アウトドア事業への関心が高い、国分太一が社長に就任した。

【動画あり】TOKIO、福島で8万平米使った新プロジェクト始動

 「TOKIO-BA」は福島の現場だけでなく、オンライン上にも存在する。オリジナルアプリをリリースし、その中で、福島の現場の様子を伝えることはもちろん、広くアイデアを募り、この場所で何をするかを決めて実行し、その様子も共有していく。将来的にはアプリオリジナルコンテンツの発信や、コミュニティ形成を目指す。無料アプリ「TOKIO-BA」も始動した。

 今回の発表を受けて、国分がデザインを手がけ、松岡昌宏がフィールドの形、城島茂が数字を書いたプロジェクトロゴも公開。松岡が書いた赤枠は、フィールドの形、城島が書いた数字はフィールドの位置を示す緯度経度、ネイビーの円は「地球」を表し、その中の1ピースであるTOKIO-BAを手に入れた。ということを表現している。

 現在、インフラの整備工事を行なっており、5月現在、電気の引込工事が完了。井戸を掘り、水質調査も完了し、アプローチや駐車スペースの工事作業を進めている最中という。次の段階として、フィールド全体の地面の整地作業、及び林部分の整備作業を予定しており、将来的には、一般への公開、さまざまなイベントの開催なども行いたいと想定している(※現時点では関係者以外の立ち入りは禁止となっている)。

 完成された土地として公開するのではなく、この場所を作っていくことに「参加してもらう」ことがこのプロジェクト最大の目的。完成形も、時期も、何も決めておらず、初年度の合言葉は「さぁ、ここでなに作ろうか?」。オリジナルアプリを通じて、この場所でなにをするか、ファンとともに考えていく。

 今回のプロジェクト発表を受けて、3人がコメントを寄せた。

■国分太一
僕らは地球の1ピースを手に入れた。2022年5月 福島県西白河郡西郷村TOKIO-BA。全てはここから始まります。それは、みなさんと作るプロジェクト、常に進化するBA=場、TOKIO27年の経験と学びをこの場所でかたちにします。オンラインでもつながる事ができるフィールドです。TOKIO-BAへの扉はみなさんの手のひらの中にいつでもあります。アイデアを持ち寄り、広くつながり、チームになって、輪になって育む喜びを分かち合い、ワクワクの種をこどもたちへ託したい。まだ、なんにもない。だから、なんでもできる。アイデアをいっぱい抱えてTOKIO-BAに来ませんか?

■城島茂
この場所から、たくさんの子供たちの笑顔が生まれれば良いなと思っています。何もないことを楽しむ。まずはそんな1年を僕自身も楽しみたいと思います。

■松岡昌宏
ここがどうなるのか? 僕もわかりません。自分たちが経験してきたことを新しい角度でチャレンジできる面白い遊び場にできればと思っています。まだまだ大変な状況下ではありますが、大好きな福島で一緒に成長していきたいと思います。

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