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「引き締まったお腹が自慢…」20キロ減量成功した美人会社員&トレーナー「ランジェリーモデルに憧れ体つきを研究」

『ベストボディ・ジャパン』に出場した(左)柳澤奏子さん、(右)小俣鮎美さん(写真/片山よしお)の画像

『ベストボディ・ジャパン』に出場した(左)柳澤奏子さん、(右)小俣鮎美さん(写真/片山よしお)

 近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の東京大会に出場した会社員の柳澤奏子さん(25)さんは、20キロ減量し、産後とは思えない鍛え抜かれた腹筋を披露した。また、同じ大会に出場したヨガとフィットネスのインストラクターとして活躍する小俣鮎美さん(26)は、和食を中心とした食事で20キロ超えの減量に成功。ストレスなく作り上げた美しいボディを披露した。

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◆憧れはテイラー・ヒル…20キロ減量が自信につながった

 健康的でひき締まったボディの美しさ、舞台上でのポージングなども審査の対象となる『ミス・ベストボディ部門』のガールズクラス(18~29歳)に出場した柳澤さん。「出産で太ったので、運動を始めようと思ったことがきっかけです」と産後ダイエットがきっかけとなり、大会出場の約5ヵ月前より本格的なトレーニングを始めた。日夜トレーニングに励んだ結果、「一番太っていた頃に比べると、20キロの減量に成功しました」と鍛え抜かれた美しいボディで、大会出場を決めた。

 いま最も自信のあるボディーパーツは「お腹」。女性にとっては、なかなか落としにくいお腹の脂肪をたった5ヵ月でスッキリさせたのには、それなりの努力があったようだ。だからこそ、周囲の人から言われてうれしい言葉は、「がんばっているね」とのこと。産後体型が戻らず苦労する人も多いが、「元の体型に戻ることができたのは嬉しかったし、自信にもつながりました」と目を輝かせる。

 つらい食事制限やトレーニングを続ける秘訣は、「面倒くさくても、毎日ジムに通うこと。日常のルーティンに組み込んでしまうことが大事」と話す。柳澤さんは、米国のランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元モデル、テイラー・ヒルのような体型を目指して、週7日トレーニングに励んでいる。

 そこまでストイックに続けられる理由は、「トレーニングをすると生活リズムが整うんですよ。だから、やめられないというのもありますね」とトレーニングの魅力にハマったようだ。

◆ランジェリーモデルの体つきを研究し、20キロ超の減量成功もストレスフリー

 もともとヨガのインストラクターをやっていた小俣鮎美さんは、4年前の出産をきっかけに産後太りした。ダイエット目的で2年前から本格的にトレーニングを始め、一番太っていた頃から比べると、21キロ痩せたそうだ。

「私の場合は、和食中心の食生活にしました。一般的にボディメイクは、“鶏ムネ肉しか食べない”というイメージがあると思うのですが、女性の身体づくりを考えるなら偏った食事は良くないと気づきました。そこで、たんぱく質だけでなく、他の栄養素もとって健康的に痩せられる方法を、自分を実験台にしながら試していった感じです。きちんと食べていたので辛くもなかったし、ボディ大会後に“これがすごく食べたい”という欲求も少なかったです」

 和食中心の食生活にしてからは、「ストイックに頑張らなくても痩せられるので大丈夫だと思います」と笑顔を見せる。また、ランジェリーブランド『ヴィクトリアズ・シークレット』のモデルの体つきを研究し、日々トレーニングに励んだそうだ。大会では、鍛え上げた自慢の肩のラインを披露した。

 現在は、フィットネスインストラクターとして活躍する彼女は、運動をがんばる人たちを応援したいと思い、『BBJ』への出場を決めた。

「トレーニングを重ねるうちに体型が変わっていき、周囲の人から『どういうトレーニングをして、その体つきになったの?』と言われるようになってから、気持ちが少しずつ変わっていきました。大会出場を目指すなかで、身体の仕組みを幅広く知ることができたので、その経験を活かしながら、それぞれの人が理想とする身体に近づけられるようアドバイスをしていきたいと思います」

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