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アンミカ『俺かわ』第4話にゲスト出演 康介(山田涼介)に影響を与えるキーマン

『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』第4話より (C)テレビ朝日の画像

『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』第4話より (C)テレビ朝日

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(毎週土曜 後11:30)。7日放送の第4話に、康介がテレビで見たトーク番組『徹子の部屋』のゲスト役としてアンミカが出演する。

【写真】山田涼介の”ちょっとクセのある恋人”役を演じる鞘師里保

 山田が本格ラブコメに初挑戦する今作は、『かわいい』を武器に生きてきた“あざかわ男子”丸谷康介(山田)と、芳根京子演じる26年恋愛経験ゼロの“ロボット女”真田和泉というキュンすることが難しい不器用な2人の遅すぎる初恋を描く。

 アンミカがゲスト役で登場するシーンの撮影は、実際に『徹子の部屋』を収録しているセットで敢行。これには本人も「本物のセットで撮影させていただくことができて光栄ですし、楽しかったです」と大喜びした。

 劇中で発する「恋は一番のアンチエイジング」というセリフは、“可愛い”の消費期限を宣告されて以降、老化に怯える康介に深く突き刺さる。アンミカは「劇中のセリフは、まさに私の哲学そのもの! “可愛い”は、時を経て、その人のもつ魅力が変化していくもの。周りから見た“チャーミングさ”も相まって、経年と共に変化しながら深みを増していくものなので、“可愛い”に消費期限はないと思います」と語っている。

■第4話(5月7日放送)あらすじ
 弥生ビールの社内診療所で診察を受けている営業マン・丸谷康介(山田)。食欲がなく、ため息ばかり出る、そして胸が締め付けられるように痛いという康介に下された診断は…恋! とはいえ、それなりに恋愛をしてきたという自負のある康介は、その診断結果がふに落ちない。しかし、これまでにも、そしてついこの間フラれたばかりで、いまだにちょっぴり未練のある元カノ・森保莉子(鞘師里保)と付き合っていた時にもこんな症状は出なかったことに気付き、康介は「今までのは本当の恋じゃなかったのか!?」と、がく然…。その一方で、いつもと様子の違う康介を心配した真田和泉(芳根)に声を掛けられると、胸が…痛い!

 まさか自分の笑顔を完全スルーするようなロボット女に恋をしているはずがないと思い込もうとする康介だが、そこに未来からやってきた30年後の自分だというおっさん(古田新太)が現れ、「真田和泉に恋してんだろ」と鋭い指摘をされてしまう。「しばらく恋なんてしてねぇなぁ」とつぶやきながら去って行くおっさんの背中を見送りながら、康介は「本当の恋をすれば、あのおっさんのようにならない未来がやって来るのかも!」と、少し前向きな気持ちになるのだが…?

 そんな中、商品開発部のチーフ・須藤周平(津田)らも参加する会議が行われることになる。会議前、須藤に声を掛けられた和泉の柔らかい表情を目の当たりにした康介は、和泉は須藤のような男性がタイプなのかもしれないと考え始める。かたや頼りがいのある落ち着いた大人、一方の自分は幼く見られがちな可愛いタイプと、まさに真逆! 自分に勝ち目はないのかも、と会議中も上の空…。

 さらにその後、参加した飲み会で恋バナが始まり、後輩の一ノ瀬圭(大橋和也)から「受け身はダメ! 好きな人には自分からいかないと!」と、痛いところをつかれた康介は…? 翌朝、出社した康介は社内の雰囲気がおかしいことに気付く。先輩の鏑木悟(迫田孝也)によると、和泉に関するよからぬウワサが広まっているという。すると、同僚たちが遠巻きに見ている中、和泉が席を立ち…。30歳目前、ついに本当の恋を知った…かもしれない康介は、和泉のピンチを救うことができるのか!?

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