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“馬主”ジャンポケ斉藤、競走馬に「オマタセシマシタ号」命名 予想の“逆神”は霜降り粗品に世代交代へ「怪物が現れた」

『かしわ記念』メディア発表会の模様の画像

『かしわ記念』メディア発表会の模様

 お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二、タレントの篠崎愛が4日、千葉・船橋競馬場で行われた『かしわ記念』メディア発表会に出席した。

【写真】おなじみの「ハァーイ!」を披露するジャンポケ斉藤

 船橋競馬のある千葉県出身の斉藤は「中学生のころ親せきがテレビで競馬を見ていて興味を持ち、父に連れてきてもらった初めての競馬場船橋競馬場で、そこから馬が好きになりました。いつもはスタンドから見ているだけだったので、こうやってお仕事としてトークしているのが夢のようです。大体300回は来ました」と喜びのコメント。篠崎も「リニューアルが進んでいて、さらにきれいになった印象。食べるのが大好きなので、出店やキッチンカーがあるのはとてもうれしいですね!」と声を弾ませた。

 競走馬「オマタセシマシタ号」を購入した斉藤だが、命名の由来について「芸人なのでインパクト残せるようにしたかった。また自分がコロナにかかってしまい、馬主になってからもファンの皆様を待たせてしまったこともあるのでこの名前にしました。最初に会ったときはキスされたりして、それでメロメロになっちゃったんです」と馬への愛も告白。「いつか地元船橋で愛馬が活躍する姿を見るのが夢です」と意気揚々と語った。

 競馬予想に関するエピソードについて、篠崎が「予想するときは、優柔不断なので名前などをみて選びます!」とコメント。斉藤は「篠崎さんのように変に考えないで予想する方が当たるとは思いつつも、どうしてもデータを総合的にみてしまう。去年は当たらなさすぎて“逆神”と呼ばれていて、僕が注目する馬をみんなが予想から外していたので、そういう意味では貢献できた1年だった。ただ、今年に関しては、霜降り明星・粗品という怪物が現れたので、そろそろ世代交代かなと思います」と笑みを浮かべていた。

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