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【カムカム総集編】“ロス解消”でファン歓喜「まるで映画」「内容知ってるのに泣いた」

(左から)上白石萌音、深津絵里、川栄李奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)上白石萌音、深津絵里、川栄李奈 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代のヒロインを務めた、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(全112回)の総集編が4日、放送された。

【場面カット】安子・るい・ひなたの“名シーン”プレイバック

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろしたオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ、上白石)・るい(深津)・ひなた(川栄)が、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いだ。

 制作統括の堀之内礼二郎氏は「こちら、本編をただ短くしただけではありません。チーフ演出の安達もじりと編集の佐藤秀城が大胆な編集をほどこし、一本の別の作品としても楽しめるくらい初めから紡ぎ直した総集編になっています。ちょっとした驚きの仕掛けもありますし、新たな編集の効果で印象深いあの場面に違う感動を感じるなど、さまざまな工夫が加わりました」と予告していた。

 安子編・るい編・ひなた編、それぞれのハイライトをたっぷりと楽しめる内容に仕上がった。100年の物語と思いが込められた“170分の総集編”を堪能したファンからは「まるで映画のような最高の再編集。カムカムロスが解消された」「本編に添いながら、一人ひとりの話を時系列遡りつつまとめてる。列伝的な総集編」「内容知ってるのに泣いた」などの声があがっている。

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