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【本日再放送】カムカム総集編は「別の作品としても楽しめる」「初めから紡ぎ直した」

『カムカムエヴリバディ』メインビジュアル(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』メインビジュアル(C)NHK

 俳優・上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が3世代のヒロインを務めた、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(全112回)の総集編が、総合できょう4日(後2:00~4:59)に放送される。

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 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろしたオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ、上白石)・るい(深津)・ひなた(川栄)が、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いだ。

 安子編・るい編・ひなた編、それぞれのハイライトをたっぷりと楽しめ、制作統括の堀之内礼二郎氏は「こちら、本編をただ短くしただけではありません。チーフ演出の安達もじりと編集の佐藤秀城が大胆な編集をほどこし、一本の別の作品としても楽しめるくらい初めから紡ぎ直した総集編になっています。ちょっとした驚きの仕掛けもありますし、新たな編集の効果で印象深いあの場面に違う感動を感じるなど、さまざまな工夫が加わりました」と予告。視聴者に向けて「安子編から見れば170分ありますが、100年の物語と思いがこめられた、カムカム制作チームからの最後のプレゼントです。ぜひご覧ください」と呼びかけている。

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