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歴代ウルトラヒロインの歴史と撮影の苦労とは? 長澤まさみも“宙吊り”を体験

『1周回って知らない話 2時間SP』に出演する長澤まさみ (C)日本テレビの画像

『1周回って知らない話 2時間SP』に出演する長澤まさみ (C)日本テレビ

 俳優の長澤まさみが、4日放送の日本テレビ系バラエティー『1周回って知らない話 2時間SP』(後7:00)に出演する。『エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明企画・脚本の映画『シン・ウルトラマン』に参加した長澤が撮影エピソードを紹介。「難しかったですね」と、ウルトラマンの速さを例えられた際を振り返って「その感覚がわからない」と苦笑する。そして、「歴代ウルトラヒロインの歴史と撮影現場での苦労を知りたい」と番組に調査を依頼。「今はCGが多いですが、昔は全部やられてたので、大変なこともあったんじゃないか」と関心を寄せる。

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 1966年の『ウルトラマン』放送開始以来、ヒロインを務めたのは50人以上。そこで初代・フジアキコ隊員を演じた桜井浩子から、2005年『ウルトラマンマックス』でヒロイン役を務めた満島ひかり、さらには女子高生隊員など、時代と共に多様化したさまざまなヒロインを貴重な映像と共に振り返る。また、敵役としてMCの東野幸治もよく知るあの人物が出演していたことも発覚する。

 かつてヒロインを演じた俳優たちに当時の過酷な撮影についてインタビューを敢行。「○○で5分間宙吊り撮影事件」「火花に当たれど動くな事件」など、CGのない時代ならではの衝撃的な撮影方法が明らかに。長澤も今回の撮影で“宙吊り”を体験。ほかの作品でもアクションを演じているが、「アクションも楽しい」「努力をすれば自分の理想に近づくことはできる」と明るく語り、MCの東野を驚かせる。

 また、料理好きな長澤から「料理番組の元祖って何?」という疑問も。そこで料理番組の歴史を現代から振り返ると、朝の情報番組で話題となった俳優の料理番組、トークと料理を融合させた番組、一世を風靡(ふうび)した対決形式の番組、政治家も登場するバブル全盛期の豪華生放送、女性が台所に立つ時代に生まれた男性ゲストの手料理番組と、時代によって大きな変化が。さらに、“髪の毛に火”“MCドン引きの料理”など、衝撃のハプニングも。そして、関係者への取材により日本初の料理番組が奇跡的に判明する。

 「お家で使える料理の時短ワザが知りたい!」という長澤のリクエストにより、料理研究家の平野レミが登場。絶品のエビカツをたった10分で完成させる時短テクニックを紹介する。長澤は「気分転換になるから好き」というキャベツの千切りを慣れた手つきで披露。一方平野は、「大谷(翔平)くん大谷くん」と言いながら両手包丁でエビを切るなど、相変わらずの豪快ぶりでスタジオを圧倒。さらに、完成したエビカツの盛り付けでとんでもない事態が。「最後のハプニングがもう最高」と長澤も絶賛の料理コラボとなる。

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