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ゆりやん、オードリー・ヘプバーンを「完全再現」 名作ドレスで美貌振りまく

ゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.の画像

ゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが4日、都内で行われたドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』(6日公開)の公開直前記念イベントに出席。名作『ティファニーで朝食を』をイメージしたドレス姿を披露すると「“オードリ・ヘップバーン”こと、ゆりやんレトリィバァです」と、おしとやかにあいさつした。

【動画】オードリー・ヘプバーンを「完全再現」したゆりやん

 華やかに“キャラ変”したゆりやんは「完全再現していただいた」と出来栄えに大満足。『ティファニーで朝食を』の写真を指さして「これは本物のオードリーさんのお写真です。私が楽屋で撮ったものではありません」と笑わせつつ「オードリーさんのようなすてきなドレスを着させてもらったら“踊り”だしたくなりますよね!」とギャグを挟むことも忘れなかった。

 スクリーンの妖精、永遠のファッション・アイコン、人道活動家と、今も朽ちることのないさまざまなイメージと足跡を残して、63歳の若さで急逝したオードリー・ヘプバーン。本作では、オードリーの少女時代から彼女の人生をひも解き、かつて経験した戦争のトラウマや愛される事を望み続けた両親との悲しい関係、銀幕のスターとして得た輝きと栄光、母として得た喜び、そして晩年、ひとりの人間として「愛すること」を信じ、世界中に惜しみない「愛」を注いだ生き様を“映画”という形で多くの人に伝えていく。

 映画『暗くなるまで待って』(1967年)の大ファンだというゆりやんは、ひと足早く本作を鑑賞し「人生を変える一本だなと思いました。オードリーさんっておきれいで華やかな人生を送られていたと思っていましたが、実はそんなことがなく、過酷な時代を生き抜いてきた苦悩があったと感じました」と感想を熱弁していた。

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