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秋元康氏“いま会いたい人”とラジオで対談 ゲストは三谷幸喜氏&長谷川博己

4日放送ラジオ『秋元康の超プレミアトーク』に出演する秋元康の画像

4日放送ラジオ『秋元康の超プレミアトーク』に出演する秋元康

 作詞家の秋元康氏が、“いま会いたい人”をゲストに迎え自由にトークするラジオ番組『秋元康の超プレミアトーク』が、4日にNHKラジオ第一で放送される(第1部・後9:05~9:55、第2部・後10:05~10:55)。今回のゲストは、第1部が脚本家の三谷幸喜氏、第2部は俳優の長谷川博己。

【写真】4日放送ラジオでゲスト出演する三谷幸喜&長谷川博己

 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の大ファンという秋元氏は、脚本を担当する三谷氏に作品に対するさまざまな質問をぶつける。秋元氏から「次週へのひっぱりが面白い。何か意識していることは?」と問われた三谷氏は、アメリカのドラマにヒントを得ていると答え、その上で、「どこで終わらせるのか、終わり方は考えますし、もっと言えば、そこから書き始めることも多いです」と語った。

 最近、食事などをする機会も多いという秋元氏と長谷川。2人は役者の醸し出す「存在感」についてトーク。秋元氏は「存在感とはその人のアイデンティー。その人が何が好きか、嫌いかなどがにじみでてくること。そこは生き方につながる。自分の中に正解がある」と持論を展開。また、長谷川も俳優志望の人へのアドバイスとして「好きなものをとことん突き詰めること。偏っていてもいいから、その好きなものを突き詰めて、飛び込んでいくといいと思います」と思いを伝えた。

●秋元康氏コメント
「三谷幸喜さん、いいですね。マイペースで天才。見たい人のツボをおさえた脚本、しかも、歴史は変えられないのに、歴史をもとにあれだけ面白いドラマを書けるのがすごい。僕自身、東京サンシャインボーイズ時代からずっと追いかけている大ファンなので、お会いできてうれしかったです。また、長谷川博己さん。この男ほど、誠実というかまっすぐな男はいない。これだけ実力あって今売れている俳優さんなのに、おそらく18、19歳の頃から全然変わってないんだろうなと思います。そのまま大人になって、これだけ売れっ子に。映画が大好きで、ほとんど映画のお話になりました。素晴らしいお2人にこの大型連休の中、お会いできて楽しかったです」

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