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斎藤工、公開延期の『シン・ウルトラマン』は「“いま”贈るべき作品。必然やめぐり合わせ」

『シン・ウルトラマン』は「“いま”贈るべき作品」だと語った斎藤工 (C)ORICON NewS inc.の画像

『シン・ウルトラマン』は「“いま”贈るべき作品」だと語った斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、監督の樋口真嗣が、都内で行われた『シン・ウルトラマン』の完成報告会に登壇した。

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 誕生から55周年記念作品『シン・ウルトラマン』は、次々と巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が現れて、その存在が日常となった日本が舞台。政府は対策のスペシャリストを集結させ「禍特対」を結成し、彼らが任務に当たる中、大気圏外から突如、“銀色の巨人”が現れるというストーリー。庵野秀明氏(企画・脚本)、樋口真嗣氏(監督)のタッグで実写映画化される。

 作品は3年前に撮り終わり、当初は昨年夏に公開予定として進められていたが、コロナ禍で制作スケジュールに遅れが生じた。多くのファンに待ち望まれていた作品の公開に、主演の斎藤は「去年でも来年でもない、今年公開する意味のある作品になっていると思います」と感慨深げ。

 ネタバレにならないよう配慮しつつ、「円谷プロの“観る人を驚かせたい”という信念がしっかり受け継がれています。いろいろあったけれど、“いま”贈るべきだなと強く感じます。必然やめぐり合わせというのもあるのかなと」と明かしていた。

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