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『吉祥寺ルーザーズ』第4話あらすじ 舞(田島芽瑠)失踪で深まる謎…大きな事件に巻き込まれている?

『吉祥寺ルーザーズ』第4話の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会の画像

『吉祥寺ルーザーズ』第4話の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(毎週月曜 後11:06)の第4話が、きょう2日に放送される。

【写真】謎が深まる…失踪した望月舞(田島芽瑠)

 今作は、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。

■第4話のあらすじ
望月舞(田島芽瑠)がシェアハウスに帰らなくなってから約6日が経った。大庭桜(田中みな実)はかなり心配しているようで、一心不乱に尋ね人のチラシを作成している。安彦聡(増田貴久)も舞を訪ねてきた謎の男・黒鉄真二(坪倉由幸)のことが気に掛かっていたが、やがて桜のスマホに、舞から「同窓会で福岡に戻っている」との連絡が。無事がわかりひとまず安心する中、なぜかシェアハウスメンバー全員に同窓会の知らせが届く。

秦幡多(片桐仁)曰く、韓流ドラマの影響で今空前の同窓会ブームらしい。だが胡桃沢翠(濱田マリ)は「同窓会なんて行く人の気が知れない」とその場でハガキを捨ててしまう。幡多も池上隆二(國村隼)も同窓会には苦い思い出が。桜も「学生時代は地獄だった」と振り返る。行く気満々なのは、学生時代は充実していたという聡だけ。「現状をありのまま話せばいい」と言い放つが…。

同窓会のハガキの中には、一ヶ月先に開催予定の舞宛ての案内状も紛れていた――。同窓会は嘘なのか?やはり黒鉄の言葉通り、大きな事件に巻き込まれているのでは…!?聡らルーザーズは、なんとか舞失踪の手掛かりを見つけようと、吉祥寺の街を奔走する。

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