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広末涼子も影響を受けた、オードリー ・ヘプバーンの名言集

映画『ローマの休日』よりの画像

映画『ローマの休日』より

 『ローマの休日』、『麗しのサブリナ』、『マイ・フェア・レディ』、『ティファニーで朝食を』などの作品で知られる永遠の映画スター、オードリー・ヘプバーン。 スクリーンの妖精、永遠のファッション・アイコン、人道活動家と、今も朽ちることのないさまざまなイメージと足跡を残して、63年の人生を駆け抜けた。そして、彼女が発した言葉は、人々の心に残り名言として語り継がれている。

【動画】池田昌子のナレーションによる予告映像

 5月6日より劇場公開されるドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』では、近親者によるインタビューのみでなく、オードリー自身の「声」を聴くことができるのが最大の特徴だ。劇中、いたる所で語られる彼女の言葉は、過去にオードリーにインタビューを行った取材者の膨大なインタビュー音源などから掘り起こされた。

 戦時下のつらく苦しい少女時代、父からの裏切りと両親との別れ、戦時下を生き抜き女優として成功を掴んだ当時の想い、役作りや数々の名作の撮影秘話、そして何より大切な家族と過ごした愛にあふれた優しい時間…オードリーが自身の人生について語った言葉の中には、今を生きる私たちの心にも突き刺さるものがある。

 先日発売されたエッセイ『ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち』(宝島社)の中で、オードリーの言葉に影響を受けたと綴っていた女優の広末涼子は、ドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』を鑑賞後、「オードリーの言葉、ひとつひとつに彼女の”努力”と”誠実さ”を感じ、同じ時代を生きてはいない大スターに”親近感”さえ覚えた」と、感銘を受けたという。

さらに劇中で明かされる、オードリーの力強く美しい言葉の中から、今を生きる私たちに、多くのメッセージを投げかけ、本当の幸せとは何なのか…そのヒントを教えてくれる8つを紹介する。

■広末涼子のコメント(全文)

「毎朝、キレイに見えるように全力を尽くす。」
「いい仕事ができるか、いつも心配だった。だからみんなと仲良くした。」

 オードリーの言葉、ひとつひとつに彼女の”努力”と”誠実さ”を感じ、同じ時代を生きてはいない大スターに”親近感”さえ覚えた。

「家にいることが幸せなの、犠牲じゃないわ。」
「家族は必要不可欠、判断の根源。」

  彼女が偉大で特別な存在であったからこそ、彼女自身にとって大切にしたいものがあったのだということに共感、感動した。

 高校時代、ただただ憧れ見惚れたオードリー・ペプバーンの生き方や言葉、そしてやはり果てしなく美しい彼女の姿に、最後には涙している私がいました。

■オードリーが教えてくれる幸せのヒント

【その1】
私から助言できることはー“なりたい”と強く願うこと 
なぜならよく言われることですが 愛があれば苦労が苦でなくなるので

【その2】
成功というのは他人の目に映るものよ 
私が毎朝 鏡の中に見るのは“成功者”じゃない ただの私

【その3】
美は見た人が感じるものよ 自分では見ることができない
毎朝、目覚めるたびに キレイに見えるように全力を尽くす

【その4】
愛情に飢えすぎると愛されることに感謝し 愛を与えたくなる

【その5】
問題を抱えている時は 孤独を感じる
決断するのは自分で 他の誰でもない

【その6】
子供たちのためなら
月にも行ける

【その7】
世界が1つになるのが夢よ
あきらめることは許されません

【その8】
人生で成し遂げた一番重要なことはー 苦しみをあとから助けにできたこと 
そして無条件に愛せたこと

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