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『元彼の遺言状』第4話あらすじ 「私は、人を殺しました」人気作家が突然の告白

『元彼の遺言状』第4話カット(C)フジテレビの画像

『元彼の遺言状』第4話カット(C)フジテレビ

 フジテレビ系“月9”『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第4話が、2日に放送される。

【場面カット】赤いコートを羽織り凛々しい表情を見せる綾瀬はるか

 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

 第4話では、剣持麗子(綾瀬)がさまざまな企業の顧問弁護士について調べていた。狙いは老舗企業と長期に渡って契約している高齢の弁護士。若くて優秀な自分が営業をかければ、引退間近な彼らに代わって顧問弁護士契約が結べるに違いない、という算段だった。

 一方、篠田敬太郎(大泉)には、そんな麗子の相手をしていられないほど楽しみなイベントがあった。敬愛する女性ミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が、大ヒット作『胡桃沢啓二シリーズ』の最新作を13年ぶりに発表することになり、その記者発表会見の模様がオンラインで生配信されるのだ。ほどなく会場に秦野が姿を見せ、会見がスタートした。

 そこで秦野はいきなり「私は、人を殺しました」と告白する。会場は一時騒然とするが、それは新作のプロモーションだと理解する篠田。これまでも秦野は、読者に対して謎解きの挑戦状を出しており、今回もそうに違いないと思ったのだ。しかし、秦野が明かした殺人現場の住所に警察が駆けつけると、そこには本当に男性の死体があった。

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