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国分太一が語るアイドルの“セカンドキャリア”「僕はずっと目標を立てずに芸能界にいた気がする」

ウェブマガジン『mi-mollet』に登場する国分太一の画像

ウェブマガジン『mi-mollet』に登場する国分太一

 人気グループ・TOKIOの国分太一が、5日、6日に公開される講談社のウェブマガジン『mi-mollet』のインタビュー記事に登場。アイドルの「セカンドキャリア」と、TOKIOのこれからについて本音トークを交わす。

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 2021年4月1日に株式会社TOKIOが始動し、同会社の取締役副社長・企画担当を務める国分。日本音楽界に数多くの金字塔を打ち立てたTOKIOは、「全国の皆様へモノづくりを発信」「タッグを組んでつくる」「関わる皆様とつくる」というコンセプトを掲げた新会社となり、この春、2年目を迎えた。

 「アイドル」から社会に貢献する「事業家」となり、「アイドルのセカンドキャリア」という道を拓いている今の率直な気持ちは。また同じ道を歩む後輩たちへの想いとは。会社という道を選んだこと、それ自体が後輩たちへのメッセージでもあったという。初めて本音で語ったインタビューを3記事にわたってたっぷりと掲載する。

 インタビュー中、株式会社TOKIOで進行中のプロジェクトに話が及ぶと「きょう、その話していいの?」とマネージャーに確認。「じゃあちょっとパソコン持ってきてもらっていいですか?」と私物のパソコンを開き、自らレイアウトアプリで作った企画書を見せながら説明する。

 「僕はずっと目標を立てずに芸能界にいた気がする」という国分だが、会社を設立し1年がたった今、これまでを振り返って思うこととは。人生後半戦の生き方に悩むミドル世代はもちろん、仕事に悩みを抱えるすべての人の背中を押してくれる金言が満載となっている。

 事前には大まかなテーマしか伝えていなかったにもかかわらず、どの質問にもスムーズに、かつ、期待以上の「本音」を打ち明けた国分。多くの人がTOKIOに抱く「誠実」というイメージ、そのままのインタビューとなっている。

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