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『関ジャム』ゴールデン2時間SPに先駆け“特別編”が放送 『うっせぇわ』作曲家の「最強平成ソング」とは

5月1日放送『関ジャム 完全燃SHOW』特別編より(C)テレビ朝日の画像

5月1日放送『関ジャム 完全燃SHOW』特別編より(C)テレビ朝日

 人気グループ・関ジャニ∞がレギュラー出演するテレビ朝日系音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』ゴールデン2時間SP第4弾(5月6日 後8:00~9:48)の放送を前に、きょう5月1日のレギュラー放送回では「特別編」を放送。2時間SPで発表される「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ最強平成ソング」ベスト30を一部先行公開する。

【写真】ポーズや衣装も精巧に作られた関ジャニ∞の3Dフィギュア

 番組ではゴールデン2時間SPに向け、平均年齢25.8歳の若手人気アーティスト48人に一斉アンケートを実施。人によっては生まれる前の曲を含む平成の30年間にリリースされたJ-POP楽曲から「最強平成ソング」を選曲、それを集計した「ベスト30」では、新世代ならではの予想もつかないランキング結果となった。

 予想のつかなさをひと足先に体感してもらうべく、きょう放送の『関ジャム』では、Adoの『うっせぇわ』を作曲したボカロP・syudou、YouTube登録者数197万人のポップスピアニスト・ハラミちゃん、蔦谷好位置も大絶賛するシンガソングライター・向井太一、海外でも活躍するシンガソングライター/ギタリスト・Reiの個人ランキングベスト30を公開する。

 「選びきれないので、思い入れの詰まっている楽曲から選ばせていただいた」(Syudou)、「自分の人生が詰まったベスト30」(ハラミちゃん)、「たぶん一番ニッチなランキング」(向井)、「驚きフェチなので、衝撃を大事に選んだ」(Rei)と、それぞれが選んだ、ヒットチャートとは一線を画す個性的なベスト30に、関ジャニ∞や支配人・古田新太も興味津々。新世代ならではの感性はもちろん、YouTubeやサブスクの普及で大きく変化した音楽の聴き方も反映されたランキングに注目したい。

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