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萩本欽一&オードリー若林正恭“キンワカ”ラジオ第2弾 60分ノンストップで“芸談”

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ニッポン放送の特別番組『欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分・2』放送決定

 コメディアン・萩本欽一(80)とオードリー・若林正恭(43)の“キンワカ”コンビによる、ニッポン放送の特別番組『欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分・2』が、5日に放送されることが決定(後8:00)。新春特番での好評を受け、第2弾となった今回も台本なしで「芸」をテーマにトークを繰り広げる。

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 2人が顔をあわせるのは前回の収録以来、約5ヶ月ぶり。収録はまず、2人の番組タイトルコールから。息ぴったりのタイトルコールに萩本は「なんのけいこもせずにこれができるのは芸人」と満足そうな表情。「今まではただのタレントだったけど、これからは芸人!」と話すと、若林は「やっと芸人と認めてくれた。すごいうれしいですよ!」と冒頭から江戸っ子の2人らしい勢いのあるやり取りが繰り広げられた。

 若林は、前回の番組を聴いた母親からで久しぶりに怒られたことを萩本に報告。若林の母親が東京に出てきたときに欽ちゃんのテレビだけが楽しみだったらしく「萩本さんのこと欽ちゃんって呼んだらダメよ」とLINEで怒られたことを話すと、萩本はにっこり。若林は「でも、欽ちゃんはやめないよ」と返すと、萩本はさらに笑顔を浮かべていた。

 学生時代の話では、若林が「欽ちゃんは小学生、中学生、高校生とクラスを笑わせていたんですか?」と質問。萩本が「学生時代は友達を作らず植物園に行って、絵を描いていた。喋らずにすむから絵描きになろうと思っていた」と話すと、若林は驚きの表情を見せる。では、なぜ、萩本は芸の道を目指したのか。その理由は「貧乏」だったからだという。萩本が「一発勝負だ!」と進んだ芸の道。その出発点、浅草・東洋劇場(現・東洋館)での修行は3年に及んだという。

 萩本はきっぱりと「3年間、客席を一度も笑わせたことない」「自分宛てのハガキが来たと思ったらクレームだった」などの秘話が次々と語られる。若林は思わず、「その3年間を今振り返ると、苦しかったですか?」と一言。萩本は「苦しくない!」と即答。「小さい頃に伝記をたくさん読んでいて、みんな最初はつらい目にあっていた。むしろ、いけるんじゃないか!」と語り、若林は萩本の前向きな考え方に感心しきりだった。

 番組では、その後も萩本の東洋劇場時代、若林のショーパブ時代の話など2人の「芸」の原点となるトークをはじめ、60分ほぼノンストップで丁々発止のトークが繰り広げられた。最後は萩本から第3弾を期待させる「3回目」の言葉が飛び出すなど、大盛り上がりの収録となった。

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