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映画『メタモルフォーゼの縁側』原作者描き下ろし、撮影現場をレポート漫画を公開

『メタモルフォーゼの縁側』(6月17日公開)原作者・鶴谷香央理氏による撮影現場レポートの1ページ目(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会の画像

『メタモルフォーゼの縁側』(6月17日公開)原作者・鶴谷香央理氏による撮影現場レポートの1ページ目(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

 女優の芦田愛菜と宮本信子の共演で、ボーイズラブ“BL”でつながった17歳と75歳の年齢を超えた友情と挑戦を描く、映画『メタモルフォーゼの縁側』(6月17日公開)。本作の原作者・鶴谷香央理氏が、映画の撮影現場をレポートした描き下ろし漫画の1ページ目が公開された。

【画像】コミティア140会場限定特典のポストカード

 映画の冒頭、主人公のうらら(芦田)がアルバイトをする書店で、あまりに綺麗な表紙にひかれた雪(宮本)が初めてBL漫画を手に取るシーンの撮影現場を訪れた鶴谷氏が、その様子を漫画でレポート。初めて見る映画撮影の現場で感じたことを、原作同様優しいタッチのイラストでたっぷり描き下ろした。漫画には、鶴谷氏の描くうらら役の芦田、雪役の宮本も登場。レポート漫画の続きは、今後、映画『メタモルフォーゼの縁側』公式ツイッターで投稿される。

 さらに、劇中でうららが出展する、自主制作漫画誌展示即売会“コミティア140”に、本作の出展が決定。5月5日に東京ビッグサイトで開催されるコミティア140では、主人公たちが熱狂するオリジナルBL漫画「君のことだけ見ていたい」(作画:じゃのめ)をパネルで展示。コミティア限定の特典として、「君のことだけ見ていたい」のキャラクター、咲良と佑真(作画:じゃのめ)のオリジナルポストカードセット付きの前売り券を販売する。

 コミティアとは、プロ・アマを問わない漫画描きたちが自主出版した本を発表・販売する展示即売会。第140回の開催となる今回は、5月5日午前11時〜午後3時(東京ビッグサイト東1・2・3ホール)。

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