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武井壮、“百獣の王”から「ヒーローになって世界へ」スーツや乗り物も作りたい

武井壮×杉山すぴ豊、ORICON NEWSで映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』スペシャル対談を実施 (C)ORICON NewS inc.の画像

武井壮×杉山すぴ豊、ORICON NEWSで映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』スペシャル対談を実施 (C)ORICON NewS inc.

 “百獣の王を目指す男”としてあらゆる動物を倒すネタでブレイクし、陸上・十種競技の元日本王者の身体能力を生かしてバラエティーやスポーツ番組などに重宝され、2020年に環境省サステナビリティ広報大使、昨年6月には日本フェンシング協会の会長に就任するなど活躍の場を広げる武井壮。次を見据えた新たな挑戦、それは「ヒーローになること」だった。

【動画】武井壮×杉山すぴ豊、スペシャル対談

 3月11日より劇場公開された映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のプレミア配信(デジタル配信サービス各社でデジタルレンタル&デジタルダウンロード販売)を記念して、ORICON NEWSのYouTube公式チャンネルで企画した、武井とアメコミ系ライターとして著名な杉山すぴ豊とのスペシャル対談。

 「芸能人になろうと思って、10年かけて芸能人になれたので、次の10年をかけて自分の肉体をより鍛え上げて、ヒーローになりたい。スーツを作るとこからはじめて、いろいろな機能を搭載した乗り物も作っちゃおうと思っているんです」と、武井。

 「ヒーローになる」のは最終目的ではなく、手段。「地球人全員に僕のことを知ってもらうための秘策。ヒーローになるのは世界戦略なんです」と、言い放つ。バットマンは正体がバレないようにアイマスクをしているが、武井の場合は“顔出し”して、「あのスーツを着ているヒーローは、武井壮なんだというのをわかってもらえるようになれば、世界のどこへ行っても言葉はいらなくなる」と語った。その一歩として、「アメコミ系の実写映画に“見切れる”のが最初の夢」と語った。

 そんな武井の発言を受け、杉山は「バットマンのようなスーツを作るなら、ティム・バートン版のように格好良さを追求すると動きづらくて戦えない。マスクとマントとアーマーは分かれているほうが良い」などとアドバス。それでいうと、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』に出てくるバットスーツは非常に実用的に作られているという。バットマンは「コウモリ」だが、武井は「百獣の王」。「すべての動物を統べるものとして、動物たちの特殊能力を全部合わせた」ヒーローになれそうだ。

 杉山が「武井壮さん出演のスーパーヒーロー作品を作ったらいいんじゃないか」と、想像を膨らませると、武井も乗り気で「予算はある程度、僕が持ちますので」と、“ブルース・ウェイン/バットマン”を地で行く発言も飛び出し、「一緒に戦ってくれる方を募集します」と呼びかける場面も。

 常々「成長」が趣味と言っている武井は、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』で描かれる「ブルース・ウェインの成長」にも関心を寄せていた。「“本当のこと”とは何なのか、調べて、学んで、知っていくのはすごく重要なこと。ブルースがすべてを知った上でどう判断して、どう戦うのか、彼の成長をぜひ、見ていただきたい。僕も本当のことを知って、成長します。本当の“悪”と戦える自分になる」と、熱弁。

 それを聞いて杉山は「素晴らしいコメントですね。今回の“バットマン”の解釈はいろいろあると思うけど、武井さんの話を聞いていて、まさにその通りの映画だと思いました」と、感嘆の声をあげていた。

 対談では、アメコミマスターの杉山が、少しマニアックな小ネタを披露したり、「リドラー/ジョーカーの倒し方」を実演してもらったり、映画でキャットウーマンを演じたミシェル・ファイファー(1992年公開の『バットマン リターンズ』)、アン・ハサウェイ(2012年『ダークナイト ライジング』)、そして、ゾーイ・クラヴィッツ(『THE BATMAN-ザ・バットマン-』)と「合コンしたら?」と妄想をふくらませる一幕も。約30分にわたって、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』トークを繰り広げた。

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