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フットボールアワー後藤、SDGsは「岩尾を捨てない」 漫才ネタも再利用の意欲

『Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~』に出演したフットボールアワー(左から岩尾望、後藤輝基) (C)ORICON NewS inc.の画像

『Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~』に出演したフットボールアワー(左から岩尾望、後藤輝基) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・フットボールアワーが29日、大阪・万博記念公園で開幕した『Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~』に登場。SDGsを意識した野外イベントで、それぞれの取り組みについて、後藤輝基は「(相方)岩尾を捨てないこと」だと笑わせた。

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 2025年『大阪・関西万博』に向けて、関西から笑い・音楽などをSDGsのメッセージを込めて発信する野外フェス。吉本興業らによる「チーム関西」の取り組み第1弾で、万博記念公園に多彩なステージとコンテンツが揃い、あさって5月1日まで3日間開催される。

 初日のネタステージのトリを務めたフットボールアワー。SDGsについて、後藤が相方・岩尾望について触れ、「捨てない。変えずに一本できた」と言うと、岩尾は「使えるから捨てないんでしょう?」と返し、名コンビぶりを披露。また、岩尾は「昔のネタも捨てずに使い続ける」と“漫才のSDGs”も明かした。

 きょう29日は「EXPO LAUGH」と題し、フットボールアワーのほか、海原やすよ ともこ、博多華丸・大吉、ブラックマヨネーズら約50組がネタを披露。陣内智則と4月から吉本興業に所属した久代萌美アナウンサーがMCを務めた。

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