プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

遠藤憲一“名優”すぎてノンアルコールで泥酔「ジョッキ7杯でベロベロ」 悪役願望も明かす

『劇場版ラジエーションハウス』公開初日舞台あいさつに登壇した遠藤憲一(前列) (C)ORICON NewS inc.の画像

『劇場版ラジエーションハウス』公開初日舞台あいさつに登壇した遠藤憲一(前列) (C)ORICON NewS inc.

 俳優の遠藤憲一が29日、都内で行われた映画『劇場版ラジエーションハウス』の公開初日舞台あいさつに参加した。

【写真】本田翼、窪田正孝らと“ダッシュ”で入場した広瀬アリス

 遠藤は「広瀬アリスです!」とおなじみの“自己紹介ボケ”で笑わせて、舞台あいさつがスタートした。この日は、やりたいことについてトークすることに。「昔、悪役をやっていたんですけど、最近は素に近い役が増えてきた。ヤバいだろって悪役を、もう一度やってみたい。舞台あいさつにも出られないぐらいの悪役」と願望を口にしていた。

 また、2019年放送のシーズン1の思い出話も。焼肉にキャスト総出で行った際に、仕事の都合で遅れてしまったという広瀬アリスが「遅れて着いたんで、ちょっと(スピード)早めに飲んでいたんです。遠藤さんがお酒をやめられて3~4年で。横で遠藤さんがノンアルコールを私と同じペースで飲んでいたらベロベロになって帰っていった」と暴露。窪田正孝も「アルコール入ってないのに顔が真っ赤だった!」と懐かしんでいた。

 遠藤は「お酒の記憶があるから飲むほどに酔っ払っていっちゃう。ノンアルコールをジョッキで7杯ぐらい飲んだらベロベロになっちゃった」と笑う。八嶋智人は「『ラジエーションハウス』の撮影中も居酒屋のシーンがあって、ウーロンハイとしてウーロン茶を飲んでたら『酔っ払ってきたな』って(笑)。いい俳優はイメージがちゃんとしてるとそうなっちゃう。体も反応しちゃう」と遠藤が“名優”すぎるあまりの反応を明かし、笑わせていた。

 『グランドジャンプ』(集英社)にて2015年から連載中の人気漫画を実写化した同作。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医たちの活躍を描く。19年4月期、21年10月期に放送された“月9ドラマ”の劇場版となる。

 この日の舞台あいさつには、本田翼、山口紗弥加、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山崎育三郎、鈴木雅之監督も参加した。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ