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本田翼、舞台あいさつで質問にパス宣言 オチ弱めのトーク披露で猛省「ごめん!」

『劇場版ラジエーションハウス』公開初日舞台あいさつに登壇した本田翼 (C)ORICON NewS inc.の画像

『劇場版ラジエーションハウス』公開初日舞台あいさつに登壇した本田翼 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の本田翼、広瀬アリスが29日、都内で行われた映画『劇場版ラジエーションハウス』の公開初日舞台あいさつに参加した。

【写真】本田翼、窪田正孝らと“ダッシュ”で入場した広瀬アリス

 シーズン1、シーズン2を経て、足掛け3年で公開となった劇場版。完結編とも呼ぶべき作品で、イベントでは逆に新しく始めたことについてトークすることに。窪田正孝はインスタグラムの開設を明かし、続くはずだった本田は「一旦、パスでいいですか…」とお願い。共演陣から「そんなやり方?」「企画つぶし?」「自由だね」とイジられると、本田は「考えたんですけど…」と照れていた。続く広瀬も「一旦、パスでいいですか?」と同じ宣言を行い、会場を笑わせた。

 登壇者全員が答え終わった後に本田の順番が回ってくると「目が悪くなったなって感じがしたんですよ。ゲームが趣味で漫画読むのむ好きで。目がかすむなと思ってコンタクトを作ろうと思って測りに行ったんです」と話し始めたが、オチは「悪くなってなかった!」というものだった。急展開すぎるトークに広瀬が「怖い…」と驚くと、本田は「1.0でした!」と報告。オチも弱めだったため登壇者全員から責任を問う視線を投げかけられた本田は「みんな、目が怖い…。ごめん、ごめん! 絶対に悪くなったと思っていた」とハッキリ表情は見えたようで謝罪。再び会場を笑わせていた。

 『グランドジャンプ』(集英社)にて2015年から連載中の人気漫画を実写化した同作。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医たちの活躍を描く。19年4月期、21年10月期に放送された“月9ドラマ”の劇場版となる。

 この日の舞台あいさつには、本田翼、広瀬アリス、山口紗弥加、遠藤憲一、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、八嶋智人、山崎育三郎、鈴木雅之監督も参加した。

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