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【ちむどんどん】第3週「悩めるサーターアンダギー」を振り返る 物語は“7年後”へ…就活や恋に奮闘!

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第3週「悩めるサーターアンダギー」の各回あらすじを振り返る。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第11回あらすじ
時は1971年。比嘉家の母・優子(仲間由紀恵)は、今は村の共同売店で働いている。そして4兄妹はそれぞれに成長している。暢子(黒島結菜)はやんばるの高校生。相変わらず足が速く活発な人柄だ。
そして、暢子は今、卒業後の進路、就職をどうするかを考える季節。兄・賢秀(竜星涼)、姉・良子(川口春奈)、妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに大きくなり、やんばるを舞台に兄妹の新たな物語が始まる。

■第12回あらすじ
本土復帰も近づく1971年。沖縄本島北部、やんばるの比嘉家では、素行がよくないことで地域で有名な長男・賢秀(竜星涼)の起こしたいざこざから波紋が広がり、母・優子(仲間由紀恵)の頭を悩ますことに。
折から就職活動をしている暢子(黒島結菜)にも思わぬ影響が起こり、将来に暗雲が漂い始める。姉・良子(川口春奈)、そして妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに家族に言えない想いを抱えていて…。

■第13回あらすじ
暢子(黒島結菜)は、兄・賢秀(竜星涼)が喧嘩した相手が、就職希望先の社長の息子だったことから、悩みを抱えることに。謝罪を求める会社側と、非は無いと思っている兄との板挟み。だが母・優子(仲間由紀恵)を助けるためには仕事をしたい…。
姉・良子(川口春奈)は、大学時代の知人の石川への想いを抱えていた。そして歌が好きな妹・歌子(上白石萌歌)は、家の経済事情から切ない気持ちを秘めていて…。

■第14回あらすじ
暢子(黒島結菜)は兄・賢秀(竜星涼)の喧嘩騒動のあおりで、自らの就職についてもやもやした思いを抱えていた。気晴らしに訪れたハンバーガー屋で、意外な相手と出くわしてしまう。
姉の良子(川口春奈)は大学時代の仲間と付き合うために、母・優子(仲間由紀恵)にも黙って新しい服を買ってしまい、フォークダンスの集まりに参加することに。妹・歌子(上白石萌歌)は、音楽の授業でとある教師に目をつけられてしまい…。

■第15回あらすじ
暢子(黒島結菜)は自分の就職先と、兄・賢秀(竜星涼)の間で起こったトラブルから悩み、徐々に就職先に理不尽を感じていた。思い悩んだ暢子は、とうとう、母・優子(仲間由紀恵)と相手先を訪れることに…。
そしてトラブルの張本人、賢秀も、実は責任を感じていて…。その頃、妹・歌子(上白石萌歌)は、歌を聞かれたことから、音楽の教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれる羽目に。

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