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【ちむどんどん】賢秀の“カッコよすぎる一言”にネット反響「成長したな!」「グッときた」【ネタバレあり】

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第15回が29日、放送された。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は自分の就職先と、兄・賢秀(竜星涼)の間で起こったトラブルから悩み、徐々に就職先に理不尽を感じていた。思い悩んだ暢子は、とうとう、母・優子(仲間由紀恵)と相手先を訪れることに…。

 そしてトラブルの張本人、賢秀も、実は責任を感じていて…。その頃、妹・歌子(上白石萌歌)は、歌を聞かれたことから、音楽の教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれる羽目に…という第15回のストーリーだった。

 これまでろくに働きもせず、一家のトラブルメーカーだった賢秀だが、改めて畑仕事をする母の姿を見て改心(?)したのか、第13回(27日放送)から泊まり込みの現場仕事を始めていた。この日の第15回では、久しぶりに実家に戻り、父・賢三(大森南朋)の遺影に手を合わせる。

 仏壇には、現場仕事の給料と思われる大金が。「お金どうしたの?」と聞く良子(川口春奈)に対して「博打で勝った!」と、うその報告をした賢秀。ネット上では、賢秀の“さり気ない一言”に「カッコよすぎる!」「賢秀成長したな!「どんなイケメンなセリフよりもグッときた」などの声が寄せられている。

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