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神尾楓珠、初めて実在した人演じ心境変化「生きるって大変なこと」 俳優としての成長語る

俳優としての成長を語った神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.の画像

俳優としての成長を語った神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の神尾楓珠、福本莉子、佐野晶哉(Aぇ!group/関西ジャニーズJr.)、佐藤浩市、秋山純監督が28日、都内で行われた映画『20歳のソウル』(5月27日公開)の完成披露試写会に参加した。

【集合ショット】トロンボーンを持って佐野晶哉&福本莉子らとともに登壇した神尾楓珠

 本作は、千葉県船橋市立船橋高校で代々受け継がれている「市船soul」という応援曲を作曲し、がんにより20歳という若さで短い人生の幕を閉じた浅野大義さんの実話『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』(著:中井由梨子/小学館)を映画化。

 浅野さんを演じた神尾は「実在の方を演じたのが初めて」と明かす。「今まで演じた役とは勝手が違う部分があって戸惑いました」と思い返しながら、撮影を終えると「ひと1人の人生を生きるって、すごく大変なことだと思いました。役者という仕事は1人の人生を生きることが多い。そこに対する向き合い方が、浅野大義くんを演じて新しく変わったなと思いました」と心境に変化が起きたことを明かしていた。

 この日は、市船と中継をつなぎ、部員約120人が「市船soul」などを披露した。

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