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花澤香菜「1段目がご飯だけ。2段目が半分…」 母親が作った弁当に共演者仰天

29日放送『人志松本の酒のツマミになる話』に出演する花澤香菜(C)フジテレビの画像

29日放送『人志松本の酒のツマミになる話』に出演する花澤香菜(C)フジテレビ

 声優の花澤香菜が、29日放送のフジテレビのトークバラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜 後9:58)に出演する。

【写真】マギー審司と「耳がでっかくなっちゃった!」ポーズを決めた花澤香菜

 同番組は“酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。MCを務めるのは、松本人志とアンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)。ゲストには酒井貴士(ザ・マミィ)、佐藤江梨子、粗品(霜降り明星)、花澤香菜が登場。円卓を囲み、それぞれの好きな酒で乾杯し宴がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

 花澤は「子供の頃、印象に残っているお弁当はありますか?」と問いかける。花澤は「私が中学生の頃、母親が作ってくれていたお弁当がすごく変だった」と振り返り、「2段のお弁当で、1段目がご飯だけ。2段目が半分…」と例を挙げると、柴田は「どういう食べ合わせ?」と驚く。また、佐藤は「幼稚園の頃、週に1回、お弁当を電子レンジで温める日があった」と語る。そこで、ある食べ物をお弁当に入れて持っていったところ、「一時期(その食べ物が)怖くなった」ほどの出来事が起こったと明かして笑いを誘う。

 さらに、かつて「米を3合炊いて、全部なくなっちゃうくらい」の大食いだったという柴田は「“私、こんなにすごいところがあるんです”という話を聞きたい」と切り出す。これに山崎は「30代の頃はギャンブラーだった」といい、海外のカジノでの破天荒なエピソードを語り一同を驚かせる。そんな中、酒井は「僕も以前ボートレースにハマっていまして…。でも、克服できた」とその克服法を語り始める。ボートレースで負けた次の日、酒井は「たまたま喫煙所で会った」という初対面のある芸人に相談したといい、その芸人から“一番お金のかからない賭け事”を教えてもらったと明かす。

 そのほか、佐藤の「屁理屈ばかり言う6歳の息子を正すには?」の話題や、粗品の「久々に会ったら、その変貌ぶりにびっくりした人」などの話題も。酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、ゲストたちの本音トークに期待が高まる。

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