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ザック・エフロンが父親役、映画『炎の少女チャーリー』新解釈でリメイク

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映画『炎の少女チャーリー』6月17日公開 (C) 2022 UNIVERSAL STUDIOS. ALL Rights Reserve

 映画『透明人間』(2020年)、『アス』(19年)、『ゲット・アウト』(17年)などのヒット作品や高品質で新感覚のスリラー作品を次々生み出す製作会社ブラムハウス・プロダクションズが、新解釈でスティーヴン・キングの傑作を映像化した映画 『炎の少女チャーリー』(原題:Firestarter)の日本公開が6月17日に決定し、予告編が解禁となった。

【動画】映画『炎の少女チャーリー』予告編

 本作はスリラーの巨匠、スティーヴン・キングの小説「ファイアスターター」を原作に、1984年に公開された映画『炎の少女チャーリー』を最新技術を駆使し、新解釈で完全リメイク。オリジナル作品は、当時天才子役のドリュー・バリモアがチャーリーを演じ、公開から現代に至るまで、Netflix『ストレンジャー・シングス』、アーティストのミュージック・ビデオなどの多くのオマージュ作品を生み出し続けている、まさに“超能力少女映画(パイロキネシス)”の原点。

 監督は『ザ・ヴィジル~夜伽~』の新鋭キース・トーマス、脚本は『ハロウィン KILLS』のスコット・ティームズ。キャストは生まれながらに不思議な能力を持ち、戸惑いつつも次第に覚醒していく少女チャーリー役を、『ブラック・ウィドウ』(21年)や『トゥモロー・ウォー』(21年)などの大作で活躍する子役のライアン・キーラ・アームストロングが抜てきされた。父親アンディ役には、『グレイテスト・ショーマン』(17年)や『テッド・バンディ』(19年)など幅広い作品に出演するザック・エフロン。成長と共に自分の力を制御できなくなっていく娘を懸命に守り、愛する父親を演じる。

 今回解禁となった予告編は、不思議なパイロキネシス(自然発火)の力を持つチャーリーが自身の異変を訴えるシーンから始まる。次第に制御のきかなくなるパワーに困惑するチャーリーと、そんな娘を懸命に隠して守ろうとする父アンディだったが、その能力を利用しようとする政府の秘密組織“ザ・ショップ”が、チャーリーの存在に気づき、事態はチャーリーの特殊能力と秘密組織の壮大なバトルへと発展していく…。圧倒的な超能力への葛藤を抱える少女チャーリー、そして家族の行く末が気になる予告編に仕上がっている。

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