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朝倉未来&ヒカル“カリスマコンビ”が放つ、常識破壊の新感覚エンタメ 共鳴する二人の「緻密な企み」【独占対談】

(左から)朝倉未来、ヒカル (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)朝倉未来、ヒカル (C)ORICON NewS inc.

 470万人以上のチャンネル登録者数を誇る日本屈指のトップYouTuber・ヒカル。登録者数240万人以上の人気YouTuberにして、格闘家として日本の格闘技界をリードする朝倉未来。時代が求めた二人のカリスマがタッグを組んだ新型リアリティーショー『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』が、きょう28日午後7時からYouTubeで公開される。

【動画】朝倉未来、ヒカルとのコラボ番組でトラブル発生⁉「カメラ回っていなかったら、もっと言っていますけど」

 独自の活動で多くのファンを獲得してきた二人は、どのように出会い、どうしてリアリティーショーに取り組んだのか。ORICON NEWSは二人に独占インタビューを敢行し、出会いから番組開始までの経緯、番組序盤の感想などを聞いてみた(全2回の1回目)。

■コラボのきっかけは朝倉未来の“家凸”「考え方が似てると思った」ヒカルも初期から注目

――人気YouTuberとして大きな注目を集めているお二人ですが、そもそも出会いのきっかけは?

【未来】僕がヒカルくんの家に凸したんですが(※)、もともとヒカルくんのことがすごく好きで、動画を見て考え方が似てると思ったんです。起業家としても実業家として優秀な人だし、そういう人ってYouTuberにはなかなかいなくて。話も合いそうだし一緒にコラボしていろんなことをしてみたいと思い、僕からヒカルくんのメンバーの方に連絡して強制的にコラボさせてもらいました(笑)。
(※)朝倉未来チャンネルの動画『いきなりヒカルの家に凸してみた』にて公開中

【ヒカル】僕はたぶん、未来くんの1本目の動画を見ていたんですよ。僕は格闘技に興味がないから未来くんのことは知らなかったのですが、YouTubeのおすすめに上がってきて「誰なんだろう、この人」っていうのが最初の印象です。そのあとすぐに「街の喧嘩(けんか)自慢とスパーリングやってみた」でバズって、それも全部見ていて、格闘技が強いだけじゃなく単純に賢い人だとわかりました。今でこそ格闘家がYouTubeやるのは当たり前なんですけど、そのパイオニアとして広めた先駆者ですし、強いだけじゃなくてクレバーで、格闘技じゃなくても成功した人だと思うので興味がありました。

――そんなお二人がコラボした今回の『Nontitle』ですが、どのような経緯で実現したのでしょうか?

【ヒカル】未来くんにある程度の構想があって、話していく中で参加させてもらった感じに近いです。最初は“ヤンキーテラスハウス”でヤンキーを集めてっていう話でしたが、そこから形を変えて「スタートアップ」がテーマになりました。

【未来】二人で会うときはコラボが多いのですが、いろいろ話していて次から次にお互いにアイデアが出てくるので、今後もこれとは別にいろいろ展開していく可能性もあります。

――今回の企画は途中でタイトルが変わるという展開にもなりましたが…

【未来】(変更の原因を作ってしまった)番組プロデューサーがそこにいますよ。呼びましょうか(笑)? 詳細はヒカルくんのチャンネルの動画(『ミライエが放送できなくなりました』)を見てください。

――その動画で、急なトラブルでも冷静かつ前向きに対応するお二人の姿が印象的でした。

【未来】カメラが回ってなかったら、もっと言ってますけどね(笑)。

■テレビレベルのクオリティーにこだわり 舞台は驚きの豪邸「僕らでも手が出せないレベル」(未来)

――今回はリアリティーショーですが、お二人はこういう番組を見ていますか?

【ヒカル】僕はあんまり見ないですね。昔はテレビをつけて『あいのり』とかやってたら見てはいたけど、『テラスハウス』くらいから追っている番組はなくて。ただ、すぐに話題になってトレンドになるので、面白そうだとは思っていました。

【未来】僕は『テラスハウス』や、最近だと『ラブ・イズ・ブラインド』を見てました。恋愛ものは好きではないけど、恋愛よりも人間の欲望とかに興味があって。どう動いていくのかとか、卑劣なやつもいたり、人間観察が好きなので。そういう点では今回の『Nontitle』もけっこうそういうのが出てるので、いい作品ができていると思います。

――予告を拝見したところ、テレビ番組のようなクオリティーの高さを感じました。

【ヒカル】僕らが完全監修しているわけではないので、なんとも言えない部分もあるのですが、頑張ってもらったという感じですね。

【未来】僕が考案した格闘技大会『Breaking Down』もそうですけど、シンプルに楽しませたいんですよ、世の中の視聴者を。コロナ禍で楽しみがなくなってる中で、こういうものをたくさん作っていきたい思いがあって。YouTubeで僕らは自分のチャンネルを持って、視聴者に近い感じの動画を出しているんですけど、また別でこういうシリーズ化していくものはテレビっぽさを取り入れて、しっかり放送したいと思いました。

――このクオリティーをYouTubeで見られるのは、非常にぜいたくですね。

【未来】そうなんです、すごいお金かかってるので(笑)。無料配信っていうのはすごいですし、U-NEXTではオリジナル映像を加えた特別編も公開されるので、そちらもぜひ見てください。

――参加者が暮らしている一軒家に行きましたか?

【ヒカル】僕は過去に違う動画の撮影で行ったことがあるのですが、今回の企画になってからはまだ行ってなくて、いずれ行きます。

【未来】僕は行ってきたので、そのうち番組にも登場します。ヤバい豪邸でしたよ、成功する前からこんなところに住んでいいのっていう(笑)。僕らでも手が出せないレベルで、ここまで家にかけるかっていうくらいの豪邸で、何十億とかするんじゃないかな。

■未来「若い人に希望を持たせてあげたい」 ヒカル「シーズン2もやりたい」

――オーディション動画は公開され、お二人の意見が一致することが多かったので、求める人材像は近いものがあった?

【ヒカル】優秀な人となると、似たようなところにたどり着きますね。

【未来】僕は映像として面白い人を選びました。参加者がしっかり起業して僕らが投資できるかが大切なんですけど、番組として成功するためには映像が面白くないと。真面目すぎる人は、格闘家でいうところの“めっちゃ強いけど集客できない選手”と一緒です。格闘技もお客さんありきで、それと一緒で面白くないと意味がないので、そういう人を選びました。オーディションでも本当にアホなやつがたくさんいたんで(笑)、その最悪な6人にミッションを与えてどんな動きをするのか追いかける『裏Nontitle』も見てみたい。U-NEXTさんにお願いするか、僕らのチャンネルでオマージュしてやろうかな。

【ヒカル】面白さで言ったら変な人を入れたら絶対に面白くなるんですけど、難しいところですよね。最終目標は投資なので、ふざけすぎてもダメだし、真面目すぎてもダメなので、バランスが難しいです。

【未来】“ヤンキーテラスハウス”のほうが再生数は取れたと思うんですけど、若い人に希望を持たせてあげたいし、僕らの慈善活動的な意味を含めて今回はこういう番組を選んだので。再生数が伸びるかどうかはわかりませんが、これを見て人生が変わる人が出てきたら、それはすごくうれしいですし、日本の経済が成長するような手助けをしたいなと思います。

【ヒカル】長い期間をかけてもいいので、1本目の動画が100万再生いったら、その頃には番組のファンも増えてるんじゃないかと。これはシーズン1で、シーズン2もやりたいので、やっていくうちに過去のシリーズを見ていく人も増えるんじゃないかなと思います。リアリティーショー出身で有名になる方も多いので、そういう人も出たらうれしいですね。

――最後に、番組にむけてメッセージをお願いします!

【ヒカル】僕たち二人の番組『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』が、28日から公式チャンネルで公開されるので、ぜひ見てください! お願いします!

【未来】1話だけでもとりあえず見てください!

◆『Nontitle~この1000万、あなたならどう使う?~』
事業立ち上げを目指す男女6名の若者が、3ヵ月間の共同生活をしながら事業を作り出す様子を追う、新しいカタチのドキュメンタリーショー。最終話ではメンバーがつくりあげた事業へ、朝倉未来とヒカルが投資を行うかを判断するDemo Dayを実施する。
「Nontitleチャンネル」で28日午後7時から公開(毎週木曜に最新話を更新)。オリジナルストーリーを加えた特別編はU-NEXTで5月17日から順次配信。

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