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『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督&ダニエル・カルーヤが再タッグ 『NOPE/ノープ』公開決定

この町が遭遇する“最悪な奇跡”とは? タイトルの「NOPE」の本当の意味は? ジョーダン・ピール脚本&監督の新作『NOPE/ノープ』8月26日より全国公開 (C)2021 UNIVERSAL STUDIOSの画像

この町が遭遇する“最悪な奇跡”とは? タイトルの「NOPE」の本当の意味は? ジョーダン・ピール脚本&監督の新作『NOPE/ノープ』8月26日より全国公開 (C)2021 UNIVERSAL STUDIOS

 斬新な映像とアイディアで人種差別を鋭く描き、鮮烈な監督デビューを飾った『ゲット・アウト』(2017年)、前作同様に深いテーマを提唱してヒットを記録した『アス』(19年)。自ら製作、脚本、監督をこなし、『ゲット・アウト』では「第90回アカデミー賞」で脚本賞も受賞したジョーダン・ピールの3年ぶりの新作『NOPE/ノープ』が8月26日より全国公開されることが決定した(全米公開は7月22日)。

【動画】映画『NOPE/ノープ』予告映像

 『ゲット・アウト』で主演を務めたダニエル・カルーヤと再びタッグを組んだ本作。解禁となった予告映像には、ある平穏な田舎町ヘイワード牧場から物語が始まる。ハリウッド唯一の黒人経営でもある牧場を営む男女。夜、広大な敷地を誇る牧場で、馬を連れて歩く男が遥か先に光り輝く物体を見つける。すると突然、悲鳴を上げた馬が光に目掛けて駆け出す。

 「“最悪の奇跡”って言い表せるか?」牧場の男(ダニエル・カルーヤ)が語りかける。空を見上げ始める人々、暗がりの空に飛翔する物体、人に近い何者かとの接触、吹き上がる荒野の砂埃、そして広大な荒野を覆う巨大な影、不穏な空気に包まれる田舎町の緊迫した映像が続く。 突如崩壊した自室の天井から、脱出した女性(キキ・パーマー)が、悲鳴を上げながら晴天の空に吸い込まれていく。

 スリラーの新旗手ジョーダン・ピール監督が描く衝撃的な“最悪の奇跡”とは何か? 謎に満ち溢れた本作を解く断片的な“鍵”が散りばめられた、まさに謎が謎を呼ぶ映像に仕上がっている。

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