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【ちむどんどん】良子が涙の懺悔「貧しさを恥じた自分が恥ずかしい」 ネット反響「心に響いた」【ネタバレあり】

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第14回が28日、放送された。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)は兄・賢秀(竜星涼)の喧嘩騒動のあおりで、自らの就職についてもやもやした思いを抱えていた。気晴らしに訪れたハンバーガー屋で、意外な相手と出くわしてしまう。

 姉の良子(川口春奈)は大学時代の仲間と付き合うために、母・優子(仲間由紀恵)にも黙って新しい服を買ってしまい、フォークダンスの集まりに参加することに。妹・歌子(上白石萌歌)は、音楽の授業でとある教師に目をつけられてしまい…という第14回のストーリーだった。

 名護のハンバーガーショップでフォークダンスナイトが開催され、そのためにワンピースを新調した良子。博夫(山田裕貴)から「アイヤー。まるで別人だね」と褒められると、「きょうは特別な日って決めてきたから」と照れ笑いを浮かべる一幕も。

 帰宅した良子は、家に今月分のお金を入れる際、優子に対して正直に理由を打ち明ける。コンプレックスからワンピースを新調した良子は「うち、恥ずかしい。貧しさを恥じた自分が恥ずかしい。貧しくても、心豊かに暮せば幸せに生きられる。お母ちゃんを見て、いつもそう思ってたのに。人間は、こんなもの(お金)より弱くない。こんなものに負けたらいけない。教師のうちがそれを信じられなかったら、子どもたちに何も教えられない」と涙ながらに懺悔した。

 ネット上では「心に響いた」「川口春奈ちゃん素敵すぎる」「すぐに気付けるなんて素晴らしい」「ネーネー、何も恥じる必要なんてない!」などの声が寄せられている。

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