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北海道の雪原に『ゴールデンカムイ』スノーアート 足跡のみで約100m×70mの巨大な絵 【動画公開】

『ゴールデンカムイ』のスノーアート (C)野田サトル/集英社の画像

『ゴールデンカムイ』のスノーアート (C)野田サトル/集英社

 人気漫画『ゴールデンカムイ』(作者:野田サトル)が、28日発売の連載誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)22・23合併号で最終回(314話)を迎えた。2014年8月の連載スタートから約8年の歴史に幕を下ろした。これを記念して、物語の舞台である北海道の雪原にアシリパと杉元を描く様子を収めたWEB動画と駅広告などによるビジュアル<THE SNOW COMIC>が公開された。

【動画】足跡だけで杉本&アシリパ描く!雪原に描かれた『ゴールデンカムイ』スノーアート

 「THE SNOW COMIC」は、『ゴールデンカムイ』連載完結を記念して、人の足で実際に雪を踏みしめることで、メインキャラクターであるアシリパと杉元を北海道の雪原に描くという企画。北海道在住のスノーアーティスト梶山智大さんにとっても初となる巨大なキャラクターのスノーアート制作となり、足跡のみで約100m×70mという規模の巨大な絵を描いた。

 何度もテストと修正を繰り返し、大雪によるアクシデントにも見舞われ…。その制作の過程を収めたメイキングムービーが公開され、試行錯誤しながら雪を踏みしめスノーアートができ上がっていく過程と、出会いからラストまでのアシリパと杉元の軌跡がオーバーラップする内容になっている。

 また、「THE SNOW COMIC」をドローンで空撮したグラフィック・映像を使用した、記念広告が品川・新宿・札幌・帯広にて掲出中。「ふたりの足跡は、北の大地に刻まれている。」というコピーと共に、スノーアートの実際の大きさを感じられるグラフィックに仕上がっている。

 2014年8月より『週刊ヤングジャンプ』で連載がスタートした同作は、明治時代の北海道を舞台に、アイヌが遺したという大金を手に入れるため、日露戦争の死線を潜り抜けた元軍人の杉元佐一が、アイヌの少女・アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みる物語。

 これまでテレビアニメが3度放送(1期2018年4月~6月、2期同年10月~12月、3期2020年10月~12月※4期が10月より放送予定)、「マンガ大賞2016」など数々の漫画賞を受賞する人気作品で、実写映画化されることも決まっている。コミックはシリーズ累計1900万部を突破しており、30巻は6月17日、31巻は7月19日に発売される。

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